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「七つの大罪」12巻に日めくりカレンダー付き限定版、小説版2冊も同発

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「七つの大罪」12巻限定版に付く日めくりカレンダーのうちの1枚。

「七つの大罪」12巻限定版に付く日めくりカレンダーのうちの1枚。

本日12月17日に発売された鈴木央「七つの大罪」12巻には、通常版に加え、2015年日めくりカレンダー付きの限定版が用意されている。

限定版には2015年1月から6月と、2015年7月から12月、合計2組の日めくりカレンダーが付属。カレンダーには、「七つの大罪」全キャラクターの誕生日も記されている。

また本日、「七つの大罪」のノベライズ版も2冊同時に発売された。松田朱夏による「小説 七つの大罪 ―外伝― 昔日の王都 七つの願い」は本編の前日譚。ギルサンダーとハウザーの出会いや、ギルサンダーが心に秘めたマーガレットへの思い、第3王女・エリザベスの出生の秘密を知った姉・ベロニカの心の痛みなど、マンガでは語られなかったエピソードが明かされる。鈴木は「あの聖騎士たちにこんな子供時代が!? 心ほっこりワクワク必至の一冊です!!」とコメントを寄せた。

一方、岩佐まもるによる「七つの大罪 セブンデイズ」では、単行本4巻に収録されているバンとエレインのエピソードをノベライズ。原作では描ききれなかった7日間の詳細が、鈴木の協力を得て明らかになっている。また鈴木描き下ろしのカラーピンナップやモノクロイラストも多数収録された。

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