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週チャン新連載攻勢、第1弾は学園ラブコメ

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週刊少年チャンピオン(秋田書店)では本日10月23日発売の47号より、新連載が続々とスタート。新鋭・櫻井あつひとによる初連載「辻浦さんとチュパカブラ」が今号にてスタートしたほか、佐藤タカヒロ木々津克久小沢としおらの新作が予定されている。

「辻浦さんとチュパカブラ」は一見可憐な美少女転校生・辻浦さんを中心とした学園ラブコメディ。平穏な毎日を過ごしていた主人公の男子は、ひょんなことから彼女の真の姿を知ってしまう。辻浦さんから付け狙われることとなった彼はなぜか、その秘密を他人に知られまいと奮闘することになるのだが。

また次号48号では栗元健太郎沼田純による新連載がそれぞれ始動。さらに49号からはApplibotのゲームを桑原真也とニシカワエイトがマンガ化した「ギャングロード」の新章、50号からは「バチバチ」の佐藤タカヒロが描く幕内編「鮫島、最後の十五日。」、51号からは木々津克久の「兄妹~少女探偵と幽霊警官の怪奇事件簿~」、52号からは小沢としおの「Gメン」がそれぞれ開幕する。

そのほか今号の週刊少年チャンピオンには、44号から引き続き渡辺航「弱虫ペダル」のクリアしおりが付属。また反転邪郎「思春鬼のふたり」は最終回を迎えた。単行本最終4巻は2015年1月8日に発売される。

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