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「凍りの掌」のおざわゆき、戦時下の生活を描く新連載

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発売中のBE・LOVE2014年2号(講談社)にて、「凍りの掌 シベリア抑留記」で第16回文化庁メディア芸術祭マンガ部門新人賞を受賞したおざわゆきによる新連載「あとかたの街」がスタートした。

「あとかたの街」は昭和19年、太平洋戦争末期の名古屋が舞台。3人姉妹の次女を主人公に、おざわならでは筆致で戦時下の生活を丁寧に描いていく。なおおざわが商業誌でストーリーものを連載するのは今回が初めて。

次号BE・LOVE3号は1月15日発売。鈴木有布子の新連載「箱の中のいつかの海」がスタートするほか、週刊ヤングジャンプやマーガレット(ともに集英社)にて活躍する大谷紀子が読み切り「なんどでも」で初登場する。

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