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新撰組でX-MEN!? 近藤るるる×冲方丁の幕末伝奇バトル始動

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冲方丁原作による近藤るるるの新連載「ガーゴイル」が、本日9月30日発売のヤングキングアワーズ11月号(少年画報社)にてスタートした。

「ガーゴイル」は鬼の副長こと新撰組の土方歳三を主人公にした、幕末伝奇アクション。第1話では土方と、新撰組を奇襲した謎の集団・八瀬童子衆との対峙が描かれる。なお巻末に掲載された冲方のインタビューによると、「ガーゴイル」は「新撰組で『X-MEN』」というアイデアからスタートしたとのこと。そのイメージがどのように発展したのかは、連載を追って確認していこう。

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