Netflix新作ラインナップ発表、鈴鹿央士の「喧嘩独学」や柴咲コウ&赤楚衛二の共演作など
Netflixで2026年に配信される作品を紹介するイベント「Next on Netflix 2026」が、本日1月27日に東京ミッドタウン・ホールAで開催。あわせて2026年ラインナップ映像がYouTubeで公開された。
横溝正史のミステリー小説「八つ墓村」映画化、2026年秋に全国ロードショー
横溝正史のミステリー小説「八つ墓村」が新たに映画化。松竹、ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント配給のもと2026年秋に全国公開されることが明らかに。このたび“八つ”の墓石らしきものが不気味に浮き上がるスーパーティザービジュアルが解禁された。
timelesz・佐藤勝利がアニメ映画「君と花火と約束と」で主演、ヒロインは原菜乃華
佐藤勝利(timelesz)がアニメーション映画初主演を務め、原菜乃華がヒロインの声を担う「君と花火と約束と」が、7月17日に公開されることが決定。あわせて超ティザービジュアルと超特報が解禁された。
SixTONES松村北斗×今田美桜W主演で東野圭吾「白鳥とコウモリ」映画化、9月公開
松村北斗(SixTONES)と今田美桜がダブル主演を務める映画「白鳥とコウモリ」が、9月4日に公開されるとわかった。原作は東野圭吾による同名小説で、刊行時には自身が「今後の目標は、この作品を超えることです」とコメントしていたミステリー。監督は「あゝ、荒野」「正欲」の岸善幸、脚本は「ある男」「愚か者の身分」の向井康介が担う。
海野十三「鍵から抜け出した女」が映画化、「明日を綴る写真館」の咲貴が長編初主演
作家・海野十三の短編小説「鍵から抜け出した女」が長編映画化。3月28日より東京の池袋シネマ・ロサにて公開されるとわかった。「明日を綴る写真館」の咲貴が主演を務める。
黒沢清が時代劇に挑む!本木雅弘主演「黒牢城」2026年公開、菅田将暉や吉高由里子も出演
黒沢清が監督・脚本を担った映画「黒牢城(こくろうじょう)」が、松竹の配給により2026年に全国公開される。原作は第166回直木賞、第12回山田風太郎賞などを受賞した米澤穂信の同名小説。戦国時代の籠城下で起こる怪事件と人間の心理を描く戦国ミステリー大作で、黒沢にとって初の時代劇作品となる。本木雅弘が主演を務め、菅田将暉、吉高由里子らが共演した。
西畑大吾×福本莉子のW主演で「時給三〇〇円の死神」映画化、監督は酒井麻衣
西畑大吾(なにわ男子)と福本莉子のダブル主演で、藤まるによる小説「時給三〇〇円の死神」が実写映画化。「ストロベリームーン 余命半年の恋」の酒井麻衣が監督を務め、2026年秋に全国で公開される。
菅井友香×中村ゆりかW主演「チェイサーゲームW」が映画化、5月に公開
菅井友香と中村ゆりかがダブル主演を務めたドラマシリーズ「チェイサーゲームW」の続編にあたる映画「チェイサーゲームW 水魚の交わり」が、5月15日より東京・新宿バルト9ほか全国で公開される。
キリアン・マーフィー主演作「決断するとき」3月公開、題材はマグダレン洗濯所の人権問題
「オッペンハイマー」のキリアン・マーフィーが主演を務めた映画「Small Things Like These」が、「決断するとき」の邦題で3月20日に公開される。
おしりが前にあるヒーローが大活躍、谷口崇の個人制作アニメ「おしり前マン」長編映画化
“おしり”が前にあるヒーローが主人公のアニメ「おしり前マン」が映画化。「おしり前マン~復活のおしり前帝国~」として3月20日より公開されるとわかった。
ペ・ヨンジュン×チェ・ジウ「冬のソナタ」4Kリマスターの特別版が3月に劇場公開
ペ・ヨンジュンとチェ・ジウが共演した2002年の韓国ドラマ「冬のソナタ」が4Kリマスター化。「映画 冬のソナタ 日本特別版」のタイトルで、3月6日より劇場公開されるとわかった。
染谷将太主演で久坂部羊の小説「廃用身」が映画化、監督は「三つの光」の𠮷田光希
2003年に発表された久坂部羊の小説「廃用身」が映画化。染谷将太が主演、「家族X」「三つの光」の𠮷田光希が監督・脚本を担い、アークエンタテインメントの配給のもと5月に全国公開されることがわかった。
“死の天使”と呼ばれたナチスの医師ヨーゼフ・メンゲレの半生を追う映画が公開
オリヴィエ・ゲーズの小説「ヨーゼフ・メンゲレの逃亡」を原作とした映画「The Disappearance of Josef Mengele(英題)」が、邦題「死の天使 ヨーゼフ・メンゲレ」として2月27日より東京・シネマート新宿、シネスイッチ銀座ほかにて全国公開されることが決定した。
イ・ミンホ×アン・ヒョソプ共演、異世界アクション「全知的な読者の視点から」が3月公開
イ・ミンホとアン・ヒョソプが共演した韓国映画「全知的な読者の視点から」が、ツイン配給で3月20日に全国公開される。
唐沢寿明がアフロの司会者役、堤幸彦と「20世紀少年」以来のタッグとなる主演映画公開
唐沢寿明が主演、堤幸彦が監督を務める映画「ミステリー・アリーナ」が5月22日に全国公開決定。このたび特報映像とティザービジュアルが解禁された。
「映画クレヨンしんちゃん」最新作は野原家がひろしの故郷・秋田へ、妖怪の国に誘われる
「映画クレヨンしんちゃん」の最新作「映画クレヨンしんちゃん 奇々怪々!オラの妖怪バケ~ション」が、2026年夏に公開される。
永野芽郁がNetflix映画「僕の狂ったフェミ彼女」で主演、ショートヘアに
ミン・ジヒョンによる同名小説をもとにしたNetflix映画「僕の狂ったフェミ彼女」の制作が決定。Netflixシリーズ「御手洗家、炎上する」や映画「はたらく細胞」「かくかくしかじか」の永野芽郁が主演を務め、「殺さない彼と死なない彼女」「恋は光」などで知られる小林啓一が監督・脚本を担う。
King & Prince永瀬廉×吉川愛がW主演、鬼と人間のラブストーリー「鬼の花嫁」3月公開
永瀬廉(King & Prince)と吉川愛がダブル主演を務める映画「鬼の花嫁」が、松竹配給のもと3月27日に公開されるとわかった。原作はクレハの小説で、2021年には富樫じゅん作画によってコミカライズされた和風恋愛ファンタジー。監督は「君は放課後インソムニア」「九龍ジェネリックロマンス」の池田千尋が務める。
監督・是枝裕和で「ルックバック」実写映画化!2026年公開、藤本タツキも信頼寄せる
「怪物」「万引き家族」で知られる是枝裕和が監督・脚本・編集を担い、藤本タツキのマンガ「ルックバック」を実写映画化。K2 Pictures配給のもと2026年に公開されるとわかった。藤本の作品が実写化されるのは本作が初めて。
映画「ギャビーのドールハウス」吹替に井上喜久子、関智一、松本梨香、早見沙織ら8名
ドリームワークス・アニメーションが製作する「ギャビーのドールハウス ザ・ムービー」の新たな吹替キャストが発表された。
アニメ「ひみつのアイプリ」の劇場作品が3月公開、“声出しOK”の参加型ライブ上映
アニメ「ひみつのアイプリ」の劇場作品「映画ひみつのアイプリ まんかいバズリウムライブ!」が、2026年3月13日より全国で公開されるとわかった。
中島瑠菜・大島美優が雑草研究部を復活させるため奮闘、W主演作「ザッケン!」公開
「蔵のある街」の中島瑠菜と、連続テレビ小説「おむすび」の大島美優がダブル主演を務める映画「ザッケン!」が、2026年春に全国で公開されるとわかった。「三日月とネコ」で知られる上村奈帆が、モノガタリラボと共同で開発した原作マンガを自らの脚本・監督によって映画化する。
板垣李光人主演で背筋のホラー小説「口に関するアンケート」映画化、監督は清水崇
背筋によるホラー小説「口に関するアンケート」が実写映画化。板垣李光人が実写映画単独初主演を飾り、「呪怨」シリーズの清水崇が監督を務める。
ワァ~!!!!「ちいかわ」初の映画化、異色な長編エピソード「セイレーン編」描く
イラストレーターのナガノによる、X(旧Twitter)発のマンガ「ちいかわ」が初の映画化。シリーズ中でも異色かつ人気の長編エピソード、通称「セイレーン編」をもとにした「映画ちいかわ 人魚の島のひみつ」として2026年夏に東宝配給で公開される。
BTS・JINのソロファンコンサートが映画化、撮影OK時間を含むグリーティング映像収録
BTSのJINによる初のソロファンコンサートツアー「#RUNSEOKJIN_EP.TOUR」の幕開けとなった韓国公演を映画化した「#RUNSEOKJIN_EP.TOUR THE MOVIE」が、2026年1月2日よりエイベックス・フィルムレーベルズ配給で全国公開される。
「有吉の壁」の企画「アドリブ大河」が映画化!主演はとにかく明るい安村&蛙亭イワクラ
有吉弘行が司会を務める日本テレビ系バラエティ番組「有吉の壁」の企画「アドリブ大河」が映画化。「有吉の壁 劇場版アドリブ大河『面白城の18人』」として、TOHO NEXT配給により2026年1月16日から3週間限定で劇場公開される。
監督・田口トモロヲ×脚本・宮藤官九郎「ストリート・キングダム」で峯田和伸と若葉竜也がW主演
田口トモロヲにとって約10年ぶりの監督作「ストリート・キングダム 自分の音を鳴らせ。」が、2026年3月27日に東京・TOHOシネマズ 日比谷ほか全国で公開されることがわかった。脚本を宮藤官九郎、音楽を大友良英が担い、峯田和伸(銀杏BOYZ)と若葉竜也がダブル主演を務める。
湊かなえ「未来」が黒島結菜×瀬々敬久で映画化、共演に山﨑七海・松坂桃李・北川景子ら
湊かなえの小説「未来」が映画化。黒島結菜が主演、「ラーゲリより愛を込めて」「少年と犬」の瀬々敬久が監督を務め、東京テアトル配給のもと2026年5月に公開されるとわかった。共演に山﨑七海、坂東龍汰、細田佳央太、近藤華、松坂桃李、北川景子が名を連ね、加藤良太が脚本を手がけている。
いまおかしんじが谷崎潤一郎「鍵」を映画化、吹越満・菅野恵・小出恵介の共演で来年公開
谷崎潤一郎が1956年に発表した小説「鍵」が、「れいこいるか」のいまおかしんじによって映画化。キャストに吹越満、菅野恵、小出恵介を迎え、2026年に公開されるとわかった。
ハローキティ初のハリウッド映画が2028年夏公開、さまざまなサンリオキャラも登場
ハローキティ初のハリウッド映画が、ワーナー・ブラザース・ピクチャーズより2028年7月21日にグローバルで劇場公開されることが決定した。