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映画芸術が毎年恒例のベスト&ワースト発表、2025年は「国宝」がワースト1位に
季刊誌・映画芸術が毎年恒例の「日本映画ベスト&ワースト」を発表。2025年は荒井晴彦が監督し、綾野剛が主演を務めた「星と月は天の穴」がベストテンの1位に選ばれた。ワーストの1位には「国宝」が選出されている。
第80回毎日映画コンクール「敵」が日本映画大賞、「国宝」は最多7冠 主演賞に吉沢亮
第80回毎日映画コンクールの受賞作品・受賞者が発表された。日本映画大賞に輝いたのは、吉田大八が監督を務めた「敵」。李相日監督作「国宝」は主演俳優賞、監督賞、脚本賞、撮影賞、美術賞、音楽賞、録音賞の7部門を制した。
山形国際ドキュメンタリー映画祭のアジア千波万波20作品が決定、コンペ審査員も
山形国際ドキュメンタリー映画祭2025(YIDFF2025)より、コンペティション部門の1つであるアジア千波万波の20作品が発表された。
特集上映「語り継ぐ映画祭」東中野で開催、戦争にまつわる歴史継承をテーマにした企画
歴史継承をテーマにした映画を集めた上映企画「語り継ぐ映画祭」が、8月2日から15日にかけて東京・ポレポレ東中野で行われる。
原爆被害受けた朝鮮人や慰安婦にされた女性の声なき声、記録映画「よみがえる声」公開
今年90歳になる在日朝鮮人2世の映画作家・朴壽南(パク・スナム)と、彼女の娘・朴麻衣が共同監督を務めたドキュメンタリー映画「よみがえる声」が、8月2日より東京・ポレポレ東中野ほか全国で順次公開。ポスタービジュアルと場面写真が到着した。
座・高円寺ドキュメンタリーフェスティバル2月7日から開催、“戦後80年”がテーマ
第16回 座・高円寺ドキュメンタリーフェスティバルが2月7日から11日にかけて東京の座・高円寺2で開催される。