本作は、ひょんなことから嘘がつけなくなってしまった登坂不動産の営業マン・永瀬財地と、“カスタマーファースト命”の後輩社員・月下咲良が不動産業界で奮闘するドラマ「正直不動産」の映画版。昔から懇意にしている顧客が海外不動産投資でだまされそうになっていると察知した永瀬が、真相を確かめるためアメリカ・テキサスへ赴くさまが描かれる。山下が永瀬、
ドラマ版からスケールアップした本作だが、映画化に際して製作陣が掲げた絶対条件は“「正直不動産」ならではの持ち味をそのまま映画に移植すること”だった。川村はドラマで描ききれなかった原作エピソードを抽出し、現代に沿った内容にブラッシュアップ。特に“キャラクターの深掘り”にこだわったそうで、キックオフイベントでは「永瀬と桐山(演:市原隼人)の関係を、彼らの過去も含めてより深く描けたのではないかと思う」と語っていた。また本作ではシリーズ初となるアメリカロケを実施。冒頭で描かれる海外不動産詐欺のエピソードはシーズン1の制作時点から温められてきたもので、海外でも活躍する山下の存在があったからこそ実現したのだという。
クランクインを迎えたのは、ドラマでもおなじみの中野区にある某商店街。川村が「初心に戻れる」と語る場所で、山下と福原も「何も変わっていない!」と懐かしむ。そんな2人の関係について、川村は「遠慮なしで言い合う姿に嫌味を感じないのは、山下さんと福原さんの中にある優しさと愛情が役を通してにじみ出ているから」とも言及。撮影では山下のアドリブも飛び出し、「一番びっくりしたのが、永瀬と大河部長(演:長谷川忍)の真剣なシーンにアドリブをいれていたこと。それに長谷川さんも福原さんも乗っていた」と“チームの力”を実感していた。
またドラマシリーズから座長を担う山下を、川村は「共演者のキャラクターやお芝居を引き上げてくれる。月下との自然な先輩・後輩感や、榎本美波(演:
映画「正直不動産」は5月15日より全国ロードショー。市原隼人、見上愛、松本若菜、西垣匠、伊藤あさひ、財津優太郎、馬場徹、松田悟志、山﨑努、吹石一恵、岩﨑大昇(KEY TO LIT)、やべきょうすけ、福士誠治、吉澤健、市毛良枝、ディーン・フジオカ、大地真央、倉科カナ、高橋克典、草刈正雄も出演に名を連ねた。
映画「正直不動産」本予告
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