アン・ハサウェイ×ジェシカ・チャステインが“狂演”、サイコスリラー「隣人たち」公開

1

20

この記事に関するナタリー公式アカウントの投稿が、SNS上でシェア / いいねされた数の合計です。

  • 5 15
  • 0 シェア

オリヴィエ・マッセ=ドゥパスが2018年に発表した映画「母親たち」を、アン・ハサウェイジェシカ・チャステインをキャストに迎えてハリウッドリメイクした「Mothers' Instinct」の日本公開が決定。ギャガ配給のもと、「隣人たち」の邦題で7月24日より東京・TOHOシネマズ シャンテほか全国で順次公開される。

映画「隣人たち」ポスタービジュアル

映画「隣人たち」ポスタービジュアル [高画質で見る]

1960年代のアメリカを舞台とする本作は、隣に住む親友同士の主婦2人が、ある事故をきっかけに互いへの疑念・妄想を暴走させるサイコスリラー。同い歳の1人息子を持つセリーヌとアリスは、裕福な家庭で幸せな生活を送っていた。ある日、セリーヌの息子・マックスが不幸な事故に遭ったことで関係性は一変。喪失感に苦しむセリーヌは、次第にアリスの息子・テオと心を通わせるように。その様子に疑念を持ち始めたアリスの行動はエスカレートし、やがて2人は狂気と妄想の渦にのみ込まれていく。

映画「隣人たち」場面写真

映画「隣人たち」場面写真 [高画質で見る]

ハサウェイとチャステインが共演するのは、「インターステラー」「アルマゲドン・タイム ある日々の肖像」に続き3度目。プライベートでは親交の深い2人だが、事故をきっかけに母性本能を暴走させてしまう主婦役で“狂演”している。ハサウェイがセリーヌ、チャステインがアリスに扮したほか、共演にはアンデルシュ・ダニエルセン・リージョシュ・チャールズが顔をそろえる。

監督を務めたのは、「青いパパイヤの香り」「博士と彼女のセオリー」などで撮影監督としても活躍するブノワ・ドゥローム。これが長編映画監督デビュー作となる。脚本は「死からの目覚め」「それでも夜は訪れる」のサラ・コンラットが執筆した。なお北米配給権は「落下の解剖学」「サブスタンス」の映画製作・配給会社NEONが獲得した。

YouTubeでは予告編が公開中。

映画「隣人たち」本予告

この記事の画像・動画(全4件)

© 2023 MINSTINCT INC. ALL RIGHTS RESERVED.

リンク

この記事が役に立ったらいいね!をお願いします

いいね!をすると、Xのタイムラインであなた向けのナタリーの記事が表示されやすくなります。

いいね!する

読者の反応

  • 1

映画ナタリー @eiga_natalie

アン・ハサウェイ×ジェシカ・チャステインが“狂演”、サイコスリラー「隣人たち」公開

母性本能が暴走する…予告解禁
https://t.co/NKSuuegPnW

#隣人たち https://t.co/FCdI53DQo7

コメントを読む(1件)

あなたにおすすめの記事

このページは株式会社ナターシャの映画ナタリー編集部が作成・配信しています。 アン・ハサウェイ / ジェシカ・チャステイン / アンデルシュ・ダニエルセン・リー / ジョシュ・チャールズ の最新情報はリンク先をご覧ください。

映画ナタリーでは映画やドラマに関する最新ニュースを毎日配信!舞台挨拶レポートや動員ランキング、特集上映、海外の話題など幅広い情報をお届けします。