オリヴィエ・マッセ=ドゥパスが2018年に発表した映画「母親たち」を、
1960年代のアメリカを舞台とする本作は、隣に住む親友同士の主婦2人が、ある事故をきっかけに互いへの疑念・妄想を暴走させるサイコスリラー。同い歳の1人息子を持つセリーヌとアリスは、裕福な家庭で幸せな生活を送っていた。ある日、セリーヌの息子・マックスが不幸な事故に遭ったことで関係性は一変。喪失感に苦しむセリーヌは、次第にアリスの息子・テオと心を通わせるように。その様子に疑念を持ち始めたアリスの行動はエスカレートし、やがて2人は狂気と妄想の渦にのみ込まれていく。
ハサウェイとチャステインが共演するのは、「インターステラー」「アルマゲドン・タイム ある日々の肖像」に続き3度目。プライベートでは親交の深い2人だが、事故をきっかけに母性本能を暴走させてしまう主婦役で“狂演”している。ハサウェイがセリーヌ、チャステインがアリスに扮したほか、共演には
監督を務めたのは、「青いパパイヤの香り」「博士と彼女のセオリー」などで撮影監督としても活躍するブノワ・ドゥローム。これが長編映画監督デビュー作となる。脚本は「死からの目覚め」「それでも夜は訪れる」のサラ・コンラットが執筆した。なお北米配給権は「落下の解剖学」「サブスタンス」の映画製作・配給会社NEONが獲得した。
YouTubeでは予告編が公開中。
映画「隣人たち」本予告
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映画ナタリー @eiga_natalie
アン・ハサウェイ×ジェシカ・チャステインが“狂演”、サイコスリラー「隣人たち」公開
母性本能が暴走する…予告解禁
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