「リトル・ミス・サンシャイン」「ラビング 愛という名前のふたり」などをプロデュースしてきたマーク・タートルトーブの監督作「Jules」が、「
本作の主人公は、認知症の初期症状を娘に案じられながらも、受け入れられずに一人暮らしを続ける79歳のミルトン。ある夜、庭に正体不明の飛行物体が墜落したことをきっかけに、彼の静かな日常は大きく揺らぎ始める。周囲に訴えても相手にされない中、同年代の隣人サンディーとジョイスは同じ飛行物体を目撃していた。それぞれの孤独を抱えていた3人は、秘密を共有することで忘れかけていた人生の喜びを取り戻し、やがて自らの“これから”と向き合っていく。
ミルトンを「ガンジー」「シンドラーのリスト」の
YouTubeで公開された映像には、ミルトンの日常や、謎の組織の姿、サンディーの「くよくよせず人生を楽しまないと」という前向きなセリフが収録されている。場面写真には、飛行物体を目撃するミルトンの後ろ姿や、彼がサンディーやジョイスと交流を深める様子が切り取られた。
「カミング・ホーム」はキングレコードが提供、NAKACHIKA PICTURESが配給する。
映画「カミング・ホーム」予告編
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シネマート新宿番組編成 のむら @Shihainin_Eiga
シネマート新宿で公開です。 https://t.co/gGyH6GqvkX