木ノ本嶺浩・辻しのぶの主演作「メモリードア」公開、若年性認知症と向き合う女性の物語

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「THIS MAN」「タイムマシンガール」の木ノ本嶺浩と、「三尺魂」の辻しのぶがダブル主演を務める映画「メモリードア」が、1月16日より東京・ヒューマントラストシネマ有楽町ほか全国で順次公開される。

「メモリードア」ビジュアル

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同作は、親の期待に応えて安定した人生を歩むも、心に物足りなさを感じる27歳のサラリーマン・和也の物語。彼は偶然訪れた“認知症カフェ”で47歳の令子と出会い、若年性認知症を患いながらも輝く笑顔で周囲を魅了する彼女に心を奪われていく。そして記憶を失っても愛を貫く令子に深く惹かれた和也は、カフェでの温かな交流を通じて自分を縛る“親のレール”から解放され、真実の愛を見出していくのだった。

木ノ本が和也、辻が令子を演じたほか、小林萌夏モロ師岡南久松真奈小谷佳加辻夏樹碧海舞音上村依子らが出演。監督は「三尺魂」の加藤悦生が務めた。赤い羽根共同募金(中央共同募金会)の後援や図書館流通センターのサポートを受け、全国の図書館の視聴覚室等にて随時上映会も予定されている。

なお1月18日にはヒューマントラストシネマ有楽町にて公開記念舞台挨拶を開催。木ノ本、辻、小林、南久松、碧海、加藤のほか、アンバサダー・古川杏が登壇する予定だ。チケットは劇場サイトにて1月11日正午に発売され、残席がある場合は翌12日の劇場オープン時より窓口でも取り扱われる。

「メモリードア」公開記念舞台挨拶 詳細

2026年1月18日(日)11:20回上映後
東京都 ヒューマントラストシネマ有楽町

登壇者

加藤悦生 / 木ノ本嶺浩 / 辻しのぶ / 小林萌夏 / 南久松真奈 / 碧海舞音 / 古川杏

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おおとも ひさし @tekuriha

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