任務か恋か、劇団に潜入した警察官が選択を迫られる「役者になったスパイ」予告編

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ミヒャ・レビンスキーが監督を務めた映画「役者になったスパイ」の予告編がYouTubeで解禁。同作は冷戦下にあった1980年代のスイスを舞台に、劇団に潜入する捜査官と舞台女優の恋を描いた“ポリティカルロマンスコメディ”だ。

「役者になったスパイ」場面写真

「役者になったスパイ」場面写真

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予告編には、ある劇団の監視を命じられた警察官ヴィクトール・シュエラーが、戸惑いながらもシェイクスピアの戯曲「十二夜」の稽古を通して、劇団員や女優のオディール・ヨーラと仲を深めていく様子が映し出される。ヴィクトールは次第に任務か恋か、選択を迫られるのだった。フィリップ・グラバーがヴィクトール、ミリアム・シュタインがオディールを演じている。

「役者になったスパイ」は1月23日より東京・YEBISU GARDEN CINEMA(恵比寿ガーデンシネマ)、シネスイッチ銀座、アップリンク吉祥寺、新宿武蔵野館ほか全国で順次ロードショー。

「役者になったスパイ」ポスタービジュアル

「役者になったスパイ」ポスタービジュアル [高画質で見る]

映画「役者になったスパイ」予告編

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©Langfilm / Bernard Lang AG 2020

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読者の反応

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Joshua Bamidele @JoshuaJ5365

@eiga_natalie 予告編公開ありがとうございます!任務と恋の間で揺れる警察官の葛藤、設定がユニークでめちゃくちゃ気になります😍
「役者になったスパイ」絶対観に行きます!記事&映像楽しみました🎭✨ #役者になったスパイ

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