ブルーノートゆかりの音楽家たちが登場、ヴェンダース製作のドキュメンタリー予告編

98

この記事に関するナタリー公式アカウントの投稿が、SNS上でシェア / いいねされた数の合計です。

  • 15 60
  • 23 シェア

ヴィム・ヴェンダースプロデュース/ブルーノート・ストーリー」の日本版ポスタービジュアルが完成。あわせて予告編がYouTubeで公開された。

「ヴィム・ヴェンダースプロデュース/ブルーノート・ストーリー」ポスタービジュアル

「ヴィム・ヴェンダースプロデュース/ブルーノート・ストーリー」ポスタービジュアル

大きなサイズで見る(全4件)

ヴィム・ヴェンダースが製作総指揮を務めた本作では、アルフレッド・ライオンフランシス・ウルフが立ち上げたジャズレーベル「ブルーノート」誕生の背景が紐解かれる。ドイツで数々のドキュメンタリーを手がけるエリック・フリードラーが監督を務めた。

ポスターと予告編では、どちらも「シュウィング」という言葉がポイントに。ジャズ特有のリズムの取り方「スウィング」のことだが、ライオンの英語には強いドイツ語訛りがあり「スウィング」を「シュウィング」と発音していたと、作中でも語られている。予告編にはハービー・ハンコックウェイン・ショータークインシー・ジョーンズらミュージシャンの登場シーンも収録。ポスターには、ウルフの撮影による相棒ライオンとテナーサックス奏者のハンク・モブレーの写真が使用された。

なお本作は2021年7月11日から8月9日に映画配信サービス・JAIHOで配信された。JAIHOにとって初の劇場公開作品となる。

「ヴィム・ヴェンダースプロデュース/ブルーノート・ストーリー」は3月11日より東京・角川シネマ有楽町ほかで1週間限定ロードショー。

この記事の画像・動画(全4件)

関連記事

ヴィム・ヴェンダースのほかの記事

リンク

このページは株式会社ナターシャの映画ナタリー編集部が作成・配信しています。 ヴィム・ヴェンダースプロデュース/ブルーノート・ストーリー / ヴィム・ヴェンダース / アルフレッド・ライオン / フランシス・ウルフ / ハービー・ハンコック / ウェイン・ショーター / クインシー・ジョーンズ / エリック・フリードラー の最新情報はリンク先をご覧ください。

映画ナタリーでは映画やドラマに関する最新ニュースを毎日配信!舞台挨拶レポートや動員ランキング、特集上映、海外の話題など幅広い情報をお届けします。