世界に違和感を覚えるネオ、トリニティとは初対面?「マトリックス」新作の予告解禁

540

マトリックス レザレクションズ」の予告編がYouTubeで解禁された。

「マトリックス レザレクションズ」

「マトリックス レザレクションズ」

大きなサイズで見る(全4件)

「マトリックス レザレクションズ」ビジュアル

「マトリックス レザレクションズ」ビジュアル[拡大]

本作は1999年公開の1作目「マトリックス」の続編として制作されたシリーズ第4弾。これまでと同じくラナ・ウォシャウスキーが監督を務め、ネオ役のキアヌ・リーヴス、トリニティ役のキャリー=アン・モスらが続投する。また「アクアマン」のヤーヤ・アブドゥル=マティーン2世がモーフィアス、ドラマ「マインドハンター」のジョナサン・グロフがエージェント・スミスを演じた。

「マトリックス レザレクションズ」

「マトリックス レザレクションズ」[拡大]

予告は世界に違和感を覚えるネオがセラピストに向かって「夢とは思えない夢を見た」「僕は狂ってるのか?」と話す姿から幕開け。ネオとトリニティの「前に会った?」という初対面めいたやり取りや大量の青いカプセル、「不思議の国のアリス」の本、鏡の中のネオが老人となって映る様子、白ウサギのタトゥーの女性など、謎めいた展開が切り取られていく。モーフィアスの「君が戦い続けるのは、いまだにこの世界から抜け出せないからだ」というセリフも。最後はエージェント・スミスの「長い年月の果てに、始まりに戻ったのさ。“マトリックス”にね」という言葉で締めくくられている。

9月11日19時よりフジテレビ系で放送される予定の「『鬼滅の刃』竈門炭治郎 立志編 特別編集版」では、特別編集された「マトリックス レザレクションズ」のCMをオンエア。シリーズすべての予告編でナレーションを担当してきた俳優・遠藤憲一のタイトルコールが使用された。

「マトリックス レザレクションズ」は12月に公開。

この記事の画像・動画(全4件)

関連記事

キアヌ・リーヴスのほかの記事

リンク

関連商品

(c)2021 WARNER BROS. ALL RIGHTS RESERVED

このページは株式会社ナターシャの映画ナタリー編集部が作成・配信しています。 マトリックス レザレクションズ / キアヌ・リーヴス / キャリー=アン・モス / ヤーヤ・アブドゥル=マティーン2世 / ジョナサン・グロフ / ラナ・ウォシャウスキー / 遠藤憲一 の最新情報はリンク先をご覧ください。

映画ナタリーでは映画やドラマに関する最新ニュースを毎日配信!舞台挨拶レポートや動員ランキング、特集上映、海外の話題など幅広い情報をお届けします。