自分が男だったらと思う?中絶手術のため旅立つ少女描く「17歳の瞳に映る世界」予告

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17歳の瞳に映る世界」の封切りが7月16日に決定。YouTubeでは予告編が公開された。

「17歳の瞳に映る世界」ポスタービジュアル

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第70回ベルリン国際映画祭で銀熊賞(審査員グランプリ)を受賞した本作。アメリカ・ペンシルベニア州に住む17歳の女子高生オータムが自身の妊娠に気付き、従妹かつ親友のスカイラーとともに、中絶にあたって未成年でも両親の同意が不要なニューヨークに向かうさまを描く。オータムをシドニー・フラニガン、スカイラーをタリア・ライダーが演じた。

「男だったらと思う?」「いつも」という2人の会話から始まる予告編。エコー検査の映像や、「母親になる自信がない」というセリフ、そしてバスに乗るオータムとスカイラーの姿が収録された。

「ブルックリンの片隅で」のエリザ・ヒットマンが手がけた「17歳の瞳に映る世界」は、東京・TOHOシネマズ シャンテほか全国でロードショー。フラニガンは長編映画デビューを果たした本作での演技により、第86回ニューヨーク映画批評家協会賞の主演女優賞、第41回ボストン映画批評家協会賞の主演女優賞などを獲得している。

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