コナリミサトが「サンドラの小さな家」を応援、大塚愛と宇垣美里のコメントも到着

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サンドラの小さな家」を鑑賞したマンガ家・コナリミサトの応援イラストが到着した。

コナリミサトによる「サンドラの小さな家」応援イラスト。

コナリミサトによる「サンドラの小さな家」応援イラスト。

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「サンドラの小さな家」キービジュアル

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アイルランド・ダブリンを舞台とする「サンドラの小さな家」は、暴力的な夫から娘たちを連れて逃げ出した母親サンドラが自ら新しい家を建てようとする物語。舞台を中心に活躍するクレア・ダンがサンドラを演じた。

「サンドラの小さな家」

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ドラマ化された「凪のお暇」「珈琲いかがでしょう」で知られ、DIYを題材とするマンガ「黄昏てマイルーム」をダ・ヴィンチニュースで連載中のコナリ。「サンドラの小さな家」を「サンドラの奮闘とそれに引っ張られて巻き込まれてゆく人々のハッピーな渦にわくわくしました。観たあととにかく何かを無性に作りたくなる力が漲ります。またひとつ大好きな映画が増えました」と称賛し、ヘルメットをかぶったサンドラと娘たちが手作りの小さな家を囲むイラストを描き下ろした。

「サンドラの小さな家」

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また、シンガーソングライターの大塚愛とフリーアナウンサーの宇垣美里からのコメントも到着。大塚は「諦めないことは容易ではないけれど、諦めない価値もまた、愛する人達に、この映画にそっと教えてもらいました」、宇垣は「どんな理不尽も暴力も 彼女自身を奪うことも、希望を根絶やしにすることもできやしなかった 全てを失おうと何度でも立ち上がる姿に心が奮い立つのを感じた」とつづっている。

「マンマ・ミーア!」のフィリダ・ロイドが監督を務めた「サンドラの小さな家」は、東京・新宿ピカデリー、ヒューマントラストシネマ有楽町ほか全国で公開中。

大塚愛 コメント

目を覆いたくなるような出来事に、生きる意味を問いたくなるような悲しみに、現実と理想のズレの深さに混乱し、行き先をたびたび見失うことがある。
誰かの優しさに触れることで、誰かを抱きしめるための強さを持つことで、明日というチャンスに挙手をして起き上がる、それはいつも通りのことなのかもしれない。
諦めないことは容易ではないけれど、諦めない価値もまた、愛する人達に、この映画にそっと教えてもらいました。

宇垣美里 コメント

シングルマザーに社会は無慈悲で生活は過酷で不安定
それでもどんな理不尽も暴力も
彼女自身を奪うことも、希望を根絶やしにすることもできやしなかった
全てを失おうと何度でも立ち上がる姿に心が奮い立つのを感じた

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