なぜ77分ワンカットに?坂口拓と下村勇二、活弁シネマ倶楽部で「狂武蔵」を語る

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狂武蔵」で主演を務めた坂口拓と監督の下村勇二が、YouTubeで公開中のWeb番組「活弁シネマ倶楽部」に出演した。

左から下村勇二、坂口拓。

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本作は宮本武蔵が400人もの剣士と死闘する姿を描く物語。武蔵役の坂口の共演には山崎賢人、斎藤洋介、樋浦勉が名を連ねた。

左から下村勇二、坂口拓。

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坂口は「最後の10分くらいをワンカットで、リアルに“本当に殺し合ってやろうぜ”みたいな感じで練習してたんですけど、その映画がいろいろな経緯があって潰れて」と当初予定していた作品がクランクイン前に一度頓挫したことを明かし、「機材を返すギリギリの日に、“1日1カットでやってみるか”ということで、やり始めたのがきっかけです」と91分のうち77分間をワンシーンワンカットで撮影した経緯を語る。そのほか2人は、撮影後の精神状態や本作を2020年に公開した理由、「キングダム」でも坂口と共演した山崎に関するトークを繰り広げた。

「狂武蔵」は全国で上映中。

※山崎賢人の崎は立つ崎(たつさき)が正式表記

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