the 原爆オナニーズ、初のドキュメンタリー「JUST ANOTHER」公開

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パンクバンド・the 原爆オナニーズのドキュメンタリー「JUST ANOTHER」が、10月24日に公開される。

「JUST ANOTHER」

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1982年に愛知・名古屋でEDDIEとTAYLOWを中心に結成されたthe 原爆オナニーズ。38年にわたり名古屋を拠点に活動し、中村達也や横山健が在籍したことでも知られる。彼らにとって初のドキュメンタリー映画「JUST ANOTHER」は、「MOTHER FUCKER」の大石規湖が監督した作品。2018年に今池まつりで彼らのライブを目撃した大石が、「なぜこのバンドは愛知県を拠点にしているのか?」「なぜバンドに専念しないで仕事をしているのか?」「なぜ60歳を過ぎてなお激しいパンクロックにこだわるのか?」という疑問を持ち、彼らの活動を記録し始めた。映画には、JOJO広重、DJ ISHIKAWA、森田裕らも出演。eastern youthGAUZE、GASOLINE、Killerpass、THE GUAYS、横山のライブ映像も盛り込まれている。

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TAYLOWは「新型感染症を乗り越えるため今池商店街の心意気は、“今池ハードコアは死なず”。the 原爆オナニーズの地域に密着した日々を覗いてください」とコメント。大石は「自分たちの場所で、仲間、家族と、自分たちの時間軸で続けている人たちが一番強い、と感じながら作った映画です」と話している。

「JUST ANOTHER」は東京・K's cinemaほか全国で順次公開。

TAYLOW コメント

“今池ハードコアは死なず”
自分で言うのもなんだけど、愛知&名古屋って不思議なエリアだよね。
“ハードコア”が、ごく一般的に認知されているんだから。
新型感染症を乗り越えるため今池商店街の心意気は、“今池ハードコアは死なず”。
the 原爆オナニーズの地域に密着した日々を覗いてください。

大石規湖 コメント

自分たちの場所で、仲間、家族と、
自分たちの時間軸で続けている人たちが一番強い、と感じながら作った映画です。
この映画はコロナ禍になる前に完成したものですが、その気持ちは今でも変わりません。
そんな人たちの"日常"が続いていってほしいという想いをこめて。
そして映画を通してライブを体感してほしいです。是非観てください!

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