スパイがハトになっちゃった!「スパイ in デンジャー」吹替版の予告

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ウィル・スミストム・ホランドの共演作「スパイ in デンジャー」の日本語吹替版予告が、YouTubeで解禁された。

「スパイ in デンジャー」ビジュアル

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本作は、世界最強のクールなスパイ、ランス・スターリングの活躍を描く長編アニメ。オリジナル版ではランスにスミス、変わり者の発明家ウォルター・ベケットにホランドが声を当てた。

鶴岡聡

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予告編には、“透明になる薬”を飲んだランスがハトに変身してしまうシーンを収録。そして彼がウォルターとともにミッション遂行に挑む様子が切り取られていく。なお、日本語吹替版でランスに息を吹き込んだ鶴岡聡から届いたコメントを下記に掲載する。

「スパイ in デンジャー」は7月10日よりDisney+で配信。「アイス・エイジ」シリーズのブルースカイ・スタジオが制作し、トロイ・クアネとニック・ブルーノが監督を務めた。

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鶴岡聡 コメント

ランス役を演じることになったときの気持ち、実際に演じた際の感想

大変光栄でした。
役の決定のご連絡を頂いた時は暫く力が抜け、やがて嬉しさとやる気がこみ上げて来たのを覚えています。普段はわりとパワフルな役で起用して頂く事が多いので、アクションシーンでも冷静で余裕のあるランス・スターリングに翻弄されました。しかしながら演出家さんに導いて頂きながら、僕の新しい部分を引き出して頂けたと思うので、完成された吹替版が楽しみです。

ランスと自身の共通点は

長身である以外の共通点は全くありません(笑)。僕はまだまだひよっこですので、危機的状況でも常に口元に笑み浮かべ、クールにスタイリッシュに抜けていくランスにとても憧れます。これまで引き受けた膨大な数の困難なミッションが彼を強くしたのだと思います。
精進致します。

お気に入りのシーン

徐々にハトになっていくシーンは、ちゃんと鳥肌まで描かれていて鳥肌が立ちました。
ハトになってから車を必死に駆け上がっていくシーンは、その懸命さにグッときました。
実は演じるにあたって一番楽しみにしていたシーンです。

ランス以外で好きなキャラクター

やはりウォルターです。彼の純粋で一生懸命な姿に惹かれました。
打ち込み始めると、とことん熱中する所は少し僕自身に似ているという事もあります。
最初はとても厄介者でしたが、徐々に信頼関係が築かれていく心模様が素敵でした。

自分が動物に変身するとしたら

クジラになって、あの大きな身体で優雅に大海を泳いでみたいです。たまには横っ飛びしますので、最高の1枚を撮って頂けませんでしょうか? 宜しくお願い致します。

お気に入りの小道具

ランスが乗る特殊装備満載のスーパー・カー、アウディ RSQ e-tronがお気に入りです。
アウディ最新のヴァーチャルコンセプトカーが劇中に登場するのは凄い事だと思います。
ドライバーの目の前に全てを集約した見やすそうなディスプレイ、セミバケットシートの背もたれやフ ロントリップスポイラーの「e-tron」の意匠や、青白く発光するフォーシルバーリングスがとても格好 いいですね。決して小道具ではありませんが、ランスを象徴しアウディが未来を見据えた、重要でエコな1台だと思います。

作品を楽しみにしている人にメッセージ

7月10日からディズニープラスにて、いよいよ配信開始となります。
ウィル・スミスさんの吹き替えを担当させて頂き、大変光栄でした。
劇場公開とはいきませんでしたが、作品の素晴らしさや面白さは不変です。
むしろご自宅で心ゆくまで笑って、存分にスカッとして頂けると幸いです。
スパイ in デンジャー
どうぞ、ごゆっくりとお楽しみ下さい。宜しくお願い致します。

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