空に何かがいる…1950年代舞台のSFミステリー「ヴァスト・オブ・ナイト」配信

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2019年のスラムダンス映画祭で観客賞を獲得した「ヴァスト・オブ・ナイト」が、6月12日よりAmazon Prime Videoで独占見放題配信される。

「ヴァスト・オブ・ナイト」キービジュアル (c)2019 Vast of Night LLC. All Rights Reserved

「ヴァスト・オブ・ナイト」キービジュアル (c)2019 Vast of Night LLC. All Rights Reserved

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Amazonオリジナル映画として製作された本作は、アメリカ・ニューメキシコ州の架空の町を舞台にしたSFミステリー。主人公は若き電話交換手フェイと人気ラジオDJのエベレットだ。1958年11月のある日、彼らは自分たちが住む町とその未来を永遠に変えてしまう可能性を持つ奇妙な周波数を発見する。映画は夕暮れの時間から、およそ90分間にわたってほぼリアルタイムで進行していく。

監督は本作が長編デビュー作となるアンドリュー・パターソン。「天才学級アント・ファーム」のシエラ・マコーミックがフェイ、「マニフェスト 828便の謎」のジェイク・ホロウィッツがエベレットを演じた。映画批評サイトRotten Tomatoesでは、6月9日時点で批評家スコア92%フレッシュという高評価を獲得している。YouTubeで公開中の海外版予告では、フェイが「空に何かがいる」と慌てる様子などが収録された。

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