ロジャー・コーマンが「コーマン検疫映画祭」SNSで実施、家で撮影した短編募集

1928

ロジャー・コーマンが“コーマン検疫映画祭”の実施を、アメリカ現地時間4月15日にSNSを通じて発表。ショートフィルムの制作を呼びかけている。

ロジャー・コーマン(写真提供:Admedia, Inc / Birdie Thompson / AdMedia / Sipa USA / Newscom / ゼータ イメージ)

ロジャー・コーマン(写真提供:Admedia, Inc / Birdie Thompson / AdMedia / Sipa USA / Newscom / ゼータ イメージ)

大きなサイズで見る

コーマンは「最初の(できれば最後の)コーマン検疫映画祭」として、新型コロナウイルス感染防止のため自宅待機中の人々から2分未満のショートフィルムを募集。「安全を確保して家の中や裏庭で撮影する」「撮影機材は携帯電話など手元にあるもの」「キャストは家で一緒にいるなら誰でも」といったルールが挙げられている。募集期間は2週間。ハッシュタグ「#CormanChallenge」を使用してSNSで作品の投稿を受け付ける。

受賞作はコーマンのSNSおよびWebサイトで紹介されるほか、予告編も作成。さらにコーマンの署名入り賞状が授与される。

なおコーマンはイーライ・ロス、アンディ・ムスキエティ、ロン・ハワード、ギレルモ・デル・トロといった映画監督にも挑戦を投げかけている。

ロジャー・コーマンのほかの記事

リンク