千葉雄大が「いいね!光源氏くん」の現場で踊りだす、伊藤沙莉は「一生ふざけてた」

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NHKよるドラ「いいね!光源氏くん」に出演する千葉雄大伊藤沙莉のコメントが到着した。

左から千葉雄大、伊藤沙莉。

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よるドラ「いいね!光源氏くん」

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えすとえむによる同名マンガをもとにした本作は、現代にタイムスリップした光源氏の姿を描くコメディ。光源氏を千葉、彼を部屋に住まわせるこじらせOL・藤原沙織を伊藤が演じる。桐山漣、入山杏奈、神尾楓珠、小手伸也も共演に名を連ねた。

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役柄について千葉は「“プレイボーイ”な光源氏とは少し変わっています。目の前で起こったことを素直に楽しんでいて、鈍感な部分もあるけど、やわらかさを持って、切なさもありつつ。僕はそこがすごく好き」と語る。対する伊藤は「沙織は自分に自信がないし、美人の妹がいて、自分は脇役人生って勝手に思い込んで勝手につらくなっている女性なので、原作と台本を読んで、自分と近い部分というか、共感するところはたくさんありました。沙織のような役を表現するために、私を選んでくださって本当にありがたかったです」と話した。

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千葉は、撮影を振り返り「光源氏が突然和歌を詠み始めるので、そういった突拍子もない部分は(共演者やスタッフに)多々ご迷惑をおかけしたなと思いますけど(笑)、そういう誇張されがちなところをいかに真剣にやるかということが、楽しくて印象に残っています」とコメント。また劇中の“恋愛モード”なシーンの撮影に関して「笑っちゃってNGを出すとか、今までの役者人生ではなかったんですけど。今回は現場がピリつくくらい(NGを)出しちゃった」と告白する。現場では「一生ふざけてたので(笑)」という伊藤は、カメラが回っていないところで千葉と踊っていたというエピソードを明かし「シンプルに楽しかった」「千葉さんは平安貴族の役なので、装束を着て、動きが縛られちゃうじゃないですか。だから、こう、突然踊りだしたのかなって思いますけど」と回想した。

アニメ「ピアノの森」のあべ美佳が脚本、小中和哉と田中諭が演出を手がける「いいね!光源氏くん」は、4月4日以降、毎週土曜23時30分から放送。

※桐山漣の漣はさんずいに連が正式表記

よるドラ「いいね!光源氏くん」

NHK総合 2020年4月4日(土)放送スタート 毎週土曜 23:30~23:59
※全8話

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(写真提供:NHK)