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本番中にスマホが…ハリウッド版「最強のふたり」NGシーン満載のメイキング映像

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「THE UPSIDE/最強のふたり」メイキング写真

「THE UPSIDE/最強のふたり」メイキング写真

本日封切られた「THE UPSIDE/最強のふたり」のメイキング映像がYouTubeで公開された。

フランス映画「最強のふたり」をハリウッドでリメイクした本作は、刑務所上がりの青年と、障害を持つ富豪の交流を描く物語。スラム街出身の主人公デルを「ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングル」のケヴィン・ハート、全身まひの富豪フィリップをドラマ「ブレイキング・バッド」のブライアン・クランストンが演じる。

映像にはNGの瞬間などを収録。撮影の合間にしばしばスマートフォンをいじっていたハートが本番中にうっかり鳴らしてしまい「皆プロに徹しようよ、いいね?」とごまかす様子や、クランストンがカメラをさえぎる子役にふざけながら注意する姿が捉えられた。

なお本作には、フィリップの秘書イヴォンヌ役でニコール・キッドマンも出演。クランストン、キッドマンとの共演について、ハートは「セット以外での彼らに驚いたよ。セットではハイレベルな職人だし、とびきり最高。でもカメラが回っていないときは、個性が半端なくてもっと最高! ニコールは優しい人で、僕らはテイクの合間もジョークを言い合った。ブライアンも気が合って今では友達だよ。素晴らしい撮影期間だったね」と語っている。

「幻影師アイゼンハイム」のニール・バーガーが監督を務めた「THE UPSIDE/最強のふたり」は全国で公開中。

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