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内田理央主演ドラマ「来世ちゃん」に太田莉菜、小関裕太、後藤剛範、飛永翼

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内田理央が主演を務める連続ドラマ「来世ではちゃんとします」の新キャストが明らかに。太田莉菜小関裕太後藤剛範飛永翼ラバーガール)が出演することがわかった。

本作は、いつまちゃんによる同名マンガを原作に、CG制作会社「スタジオデルタ」で働く性をこじらせた男女5人の姿を描く“ラブエロコメディ”。内田が5人のセックスフレンドを持つ性依存系女子・大森桃江を演じるのは既報の通り。このたびスタジオデルタの個性豊かな社員を演じるレギュラーキャストが発表された。

太田は恋愛に興味がないアセクシャルでBL好きな隠れ処女・高杉梅、小関は付き合った女をことごとくメンヘラ化させる魔性のイケメン・松田健を演じる。また、初めての彼女を寝取られたトラウマにより処女しか愛せなくなったセカンド童貞・林勝役で「全裸監督」の後藤、恋した風俗嬢に収入のほとんどを貢ぐ男・檜山トヲル役で飛永が起用された。4人のコメントは下記の通り。

「来世ではちゃんとします」はテレビ東京、テレビ大阪で1月8日に放送スタート。テレビ愛知では1月12日にオンエアが開始される。動画配信サービス・Paraviでは、1月1日より先行配信。脚本をペヤンヌマキ舘そらみ、監督を映画「“隠れビッチ”やってました。」の三木康一郎が務める。

ドラマパラビ「来世ではちゃんとします」

テレビ東京、テレビ大阪 2020年1月8日(水)スタート 毎週水曜 25:35~
テレビ愛知 2020年1月12日(日)スタート 毎週日曜 26:05~
Paravi 2020年1月1日(水・祝)21:00~配信
※BSテレ東では2020年4月クールに放送予定

太田莉菜 コメント

台本をいただいて読み始めてから終始笑いが止まりませんでした! 梅ちゃんはじめ、登場するキャラクターはみんな新鮮で愛嬌があってすぐに好きになりました。
梅ちゃんは見た目はギャルですが、中身はオタクでマイペースなピュアな女の子。そして、好き嫌いははっきりしているけど根っこは優しい女の子だと思いました。梅ちゃんの自分の推しに対する熱と時間のかけ方など、オタクな部分は共感できます。私も好きなことに熱中しているときは本当に幸せです!
梅ちゃんを演じるにあたっては、桃ちゃんとの掛け合いが多いので2人の空気を大事にしたいです。まだ撮影はスタートしたばかりですが現場の雰囲気はとてもよく、いい意味でみんなマイペースなのでとても居心地がいいです! まだまだ撮影は続くので、現場に行くのが楽しみです。
癖のある人物やおもしろ下ネタが登場してきますが、見ている大人の皆さんは、実はなにかしら共感できるものがあるのではないかと思います。ふと何気ないときに見てクスッとして一日の疲れを癒してもらえればと思います。

小関裕太 コメント

この作品の舞台であるスタジオデルタではうねりうねった性格の人物がたくさんいます。男がいないとダメな主人公、女がいないとダメな僕演じる松田。自分に自信がないのを理由に初めての彼女と別れたあと、誰とも付き合えないでいる男。風俗で恋。それぞれ愛のカタチが違い、それぞれの幸せと悩みを抱え働いています。
撮影現場でも「もしかしたら自分が普通と思っている愛情表現も、周りからは変わってるって思われているのかもしれないね」という話になったりと、考えさせてもらえます。
人間関係や感情が複雑に入り組み、予測不可能な展開を繰り広げる、ただのラブコメでは終わらないこのドラマを、たくさんの方に観ていただきたいです。魔性のタラシ、松田健をお楽しみに! ちょびっとハードなので、こっそり見てくださいね(笑)。

後藤剛範 コメント

最初はなんて下世話な登場人物たちだと思いましたが、台本や漫画を読んでいくうちに彼らの歪さが愛らしくなってきました。でもそこには過去のトラウマがあって、誰しもそういうことを抱えて生きているんだなと思わされました。周りの人には言えないようなことがあっても胸を張って生きていけるんだ!という希望がある作品だと思います。
林の趣味や性格は共感できる部分が多々あり、台詞がしっくりきています。また、控え室でなんとなく話した自分の本音や女性に対する考えが共演者の皆さんに理解されず、男として危ないなと思いました(笑)。林は感情に素直な部分があり、そこは自分とは違いますが、視聴者の皆様に林の感情を共感してもらえるよう、モテない男の代表として潔く林を演じたいです。
最近テレビドラマでこういう際どい作品を観ないので、誰もがなかなか捨てられない貞操観念を取っ払った爽快感と危うさ、そういう登場人物の可愛らしさを楽しんでもらいたいです!

飛永翼 コメント

はじめてお話をいただいたときには正直少し戸惑いました(笑)。ドラマの経験が少ないうえに、体に自信があるほうではないので、どこまで脱ぐのか、どこまでするのか、ものすごいいやらしい作品なんじゃないかと不安でした。しかし台本を読むと、笑えて、感動もできる内容だったので楽しみになりました!
檜山はコミュニケーションは得意じゃないけど純粋で、がんばりや屋な温かい人間だと思います。声が大きくなさそうなところとちょい肥満なところは自分に似ていると感じました。あまり漫画的に演じすぎると実写ドラマにする意味がないと思うので、意識しすぎず他のキャラクターとの関係性を大事にしながら演じたいと思っています。
共演者の方とは、同じシーンが多く待ち時間に一緒にいることが多いので、あっという間に仲良くなりました。内田さんからは宇宙人に会った話を、太田さんからはバレーの話を、小関さんからは写真集の話を、後藤さんからは元カノの話を聞きました!
この作品はたくさんの愛の形が見られます。是非ご覧ください!

(c)「来世ではちゃんとします」製作委員会

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