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要潤がドラマ「シロクロ」にディレクター役で出演、白石聖は横浜流星の恋人に

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要潤演じる神代一樹。

要潤演じる神代一樹。

ドラマ「シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。」に要潤白石聖が出演する。

驚異的な身体能力を持つ謎の女・ミスパンダと彼女を操る男・飼育員さんが、闇に隠された真実を暴く本作。弱気な囲碁棋士とミスパンダという2つの顔を持つ川田レンを清野菜名、メンタリストNとしてテレビにも出演する森島直輝 / 飼育員さんを横浜流星が演じる。そのほか山崎樹範、山口紗弥加、佐藤二朗、吉田美月喜、中田圭祐、祷キララが出演。佐藤友治と蛭田直美が脚本を手がけ、遠藤光貴が監督を担当する。

要が演じるのは、全日テレビに出入りするフリーディレクターの神代一樹。“真実よりもグレーの世界のほうが金になる”が信条で、視聴率を稼ぐためなら過剰な演出、内容を“盛る”ことも当たり前という考えの持ち主だ。白石は全日テレビで働く報道記者・佐島あずさ役で出演。あずさは直輝の恋人で、記者という職業に信念を持っており、組織の論理や忖度などによって伝える内容が曲げられてしまうことに違和感を持っている。また、中学生時代に“コアラ男”を名乗る男に誘拐されたことがある。

要は「情報が錯そうするこの時代に、一つの事件への切り取り方は様々です。時には、翻弄されることもありますが、ミスパンダの真相や真理に切り込む痛快なキャラクターを通して、タイトルの通り、笑いを交えながらご覧いただけたらと思います」とコメント。白石は「仕事では、神代先輩の背中を追いかけながら、必死に食らいついていて、プライベートでは、直輝と恋人関係になるので、そのギャップを出せればと思っています」と役への思いを明かしている。

なおこのたび、全日テレビのニュース番組「情報ワイド・イブニングVIEW」のアシスタントディレクター・伊藤健人役で坂東龍汰、同番組のプロデューサー役で永山たかしが出演することも明らかになった。

「シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。」は、1月12日に日本テレビ系でスタート。毎週日曜22時30分より放送される。

シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。

日本テレビ系 2020年1月12日(日)スタート 毎週日曜 22:30~23:25

要潤 コメント

台本を読んで、現代のSNSを舞台にしたサスペンスにエンターテインメント性を強く用いた内容だと感じました。これまでのヒーローの形とは違ったスタイルに面白みを感じ、引き込まれました。
役どころとしては、ミスパンダの謎にせまるジャーナリストなので、特ダネをいかに世に出すかという事に命をかけています。ミスパンダの真相に近づくにつれて、スリリングな様を表現したいと思います。清野菜名さん演じるミスパンダの奇抜さを目の当たりにして、とても衝撃を受けました。これから、謎にせまるのが楽しみです。
情報が錯そうするこの時代に、一つの事件への切り取り方は様々です。時には、翻弄されることもありますが、ミスパンダの真相や真理に切り込む痛快なキャラクターを通して、タイトルの通り、笑いを交えながらご覧いただけたらと思います。

白石聖 コメント

正義感にあふれている、入社して2年目の新人報道記者の佐島あずさを演じます。仕事では、神代先輩の背中を追いかけながら、必死に食らいついていて、プライベートでは、直輝と恋人関係になるので、そのギャップを出せればと思っています。
あずさも過去にいろいろあって、物語の後半につながっていくと聞いています。これから先の台本なので、わからないですが(笑)、そのあたりを楽しみにみていただければと思います。

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