映画「ラスト・クリスマス」はジョージ・マイケルへの“ラブレター”、予告到着

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ポール・フェイグが監督を務めた「ラスト・クリスマス」の予告編がYouTubeで公開された。

「ラスト・クリスマス」

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本作はクリスマスソングの定番として知られるワム!「ラスト・クリスマス」にインスパイアされたロマンティックコメディ。「ゲーム・オブ・スローンズ」のエミリア・クラークがロンドンのクリスマスショップで働くケイト、「クレイジー・リッチ!」のヘンリー・ゴールディングが彼女に寄り添う不思議な好青年・トムを演じた。

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歌手になる夢をあきらめかけ、自暴自棄になっていたケイト。予告にはそんな彼女が、偶然出会った気さくで明るいトムに癒やされ、惹かれていくさまが収録された。後半、トムのある真実が垣間見える瞬間も。

映画にはジョージ・マイケルの未発表曲「ディス・イズ・ハウ(ウィ・ウォント・ユー・トゥ・ゲット・ハイ)」が提供された。フェイグが本作を「ジョージへのラブレター」と表現しているように、サウンドトラックにはワム!の3曲とマイケルのソロ12曲が収録されている。

「ラスト・クリスマス」は12月6日より東京・TOHOシネマズ シャンテほか全国でロードショー。オリジナルサウンドトラックは、11月20日に発売される。

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