Netflix映画「バード・ボックス」サンドラ・ブロックが日本愛語る「素晴らしい国」

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現在配信中のNetflixオリジナル映画「バード・ボックス」より、主演を務めたサンドラ・ブロックからコメントが到着した。

「バード・ボックス」新場面写真

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「バード・ボックス」

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本作は、見ると死ぬ“それ”によって終焉の危機を迎えた世界で、2人の子供を連れ安住の地を目指す母親の危険な旅を描くサバイバルスリラー。「メッセージ」のエリック・ハイセラーが脚本を手がけ、「未来を生きる君たちへ」のスサンネ・ビアが監督を務めた。ブロックが主人公マロリーを演じるほか、ジョン・マルコヴィッチ、トレバンテ・ローズ、サラ・ポールソンがキャストに名を連ねる。

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幼い子供の命を守り、必死で生き延びようとするマロリーと子供の関係性についてブロックは「マロリーは2人の人間を鍛えないといけないので、子供としては見ていません。なぜなら子供を愛してしまうと、それが子供を弱くし、彼らたちを危険にさらすことになるのです」と説明し、「私自身は子供にべったりで、いつも愛情を注ぐようにしているので演じるのは難しかったですね。ジュリアン(・エドワーズ)やヴィヴィアン(・ライラ・ブレア)のような2人の子役が相手ならなおさら。私はあの子たちを愛していましたから」と述懐した。

さらに、2011年に起きた東日本大震災で、日本に支援の手を差し伸べたことを「私は、幸運にも家族も不自由はしていませんので、そうすることが私の義務だと思ったのです。少しだけ恵まれているのならば、その分の恩返しをしなければいけないと思っています。私は女優というお仕事の中で、物語を作り出すことに喜びを感じ、人生を楽しんでいます。ですからその分を困っている方たちに分け与えなければと思うのです」と語る。そして「私は日本が大好きなのです。素晴らしい国ですよね。日本に行くと、皆さんがいつもとても親切だと感じます。あと、私の義理の兄は日本人なんですよ」と家族のエピソードを明かした。

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