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アネット・ベニングとジェイミー・ベル共演、実話をもとに大女優と若手俳優の恋描く

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「リヴァプール、最後の恋」メインビジュアル

「リヴァプール、最後の恋」メインビジュアル

アネット・ベニングジェイミー・ベルの共演作「Film Stars Don't Die in Liverpool」が、「リヴァプール、最後の恋」の邦題で公開される。

本作は、イギリスの俳優ピーター・ターナーが1987年に発表した同名の回顧録を映画化したラブストーリー。1952年製作の「悪人と美女」でアカデミー賞助演女優賞に輝いた往年の女優グロリア・グレアムと、駆け出しの若手舞台俳優ターナーのキャリアや約30歳の年の差を超えた恋が描かれる。ドラマ「SHERLOCK/シャーロック」、映画「PUSH 光と闇の能力者」のポール・マクギガンがメガホンを取った。

4度の結婚歴を持つ自由奔放なグレアムを「キッズ・オールライト」「20センチュリー・ウーマン」のベニングが演じ、「リトル・ダンサー」「ファンタスティック・フォー」のベルがターナーに扮する。

「リヴァプール、最後の恋」は3月30日より、東京・新宿武蔵野館ほか全国でロードショー。

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