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夏菜、高橋メアリージュンが山崎ケイ原作「ちょうどいいブスのススメ」に出演

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ドラマ「ちょうどいいブスのススメ」に、夏菜高橋メアリージュン小林きな子が出演することがわかった。

お笑いコンビ・相席スタートの山崎ケイによるエッセイをもとにした本作は、仕事も恋愛もスマートにこなす“ちょうどいいブス”を目指して奮闘する3人の女性を描くラブコメディ。山崎が“ちょうどいいブスの神様”役で出演する。

夏菜が演じるのは、“自己表現下手くそブス”の中川彩香。言いたいことを言えない受け身体質で、ずっと片思いしている男性にアプローチできないでいる。高橋が扮するのは“融通の利かないブス”木原里琴。美人で仕事もできるが、性格がきつく協調性がないため周囲の人間からうとまれている女性だ。小林が演じるのは“開き直りブス”の皆本佳恵。自分がブスであるという自覚を持ちながらも、恋人がいることを振りかざしてほかの女性をディスる。

このたびの発表に際して、夏菜は「きっと誰もが共感できる部分があるドラマだと思うので、そこを大切におもしろおかしく演じたいと思います!」と力強くコメント。高橋は「ちょうどいいブスになる事で幸せになれるのか? 私も気になっていますが、ドラマを通してその答えやヒントをユーモアあり涙ありで皆さまと一緒に見つけれたらなと思っています」、小林は「美しい人がイケメンとあーだこーだするドラマも勿論素敵。でも、明日の自分のためになるならこれ! こんなドラマは初めてです」とそれぞれ述べている。

「ちょうどいいブスのススメ」は1月10日に読売テレビ・日本テレビ系で放送スタート。

※記事初出時よりドラマのタイトルが「人生が楽しくなる幸せの法則」に変更となりました。
※山崎ケイの崎は立つ崎(たつさき)が正式表記

プラチナイト 木曜ドラマF「ちょうどいいブスのススメ」

読売テレビ・日本テレビ系 2019年1月10日(木)スタート 毎週木曜 23:59~

夏菜 コメント

作品と役どころの印象

今まで演じたことのないタイプの役だな……と。
思ったことを口に出せない、出そうと思うと変な出し方になってしまう、性格ブス。ということで、内に秘めるタイプの役はほぼやったことがない気がします。
どんな感じにできるのか、私にとっても挑戦しなくてはいけない役ですが私自身も一緒に成長していける役なんじゃないかなと感じました。

本作への意気込み、視聴者へのメッセージ

私にとってもかなりの挑戦な役であり、未知数なドラマだな、と思っています。でも、きっと誰もが共感できる部分があるドラマだと思うので、そこを大切におもしろおかしく演じたいと思います! 色んな部分でブスなわたしたち、生きづらさを感じている私達3人がどう成長していくのかをポテトチップスでも片手に応援して下さると嬉しいです!

高橋メアリージュン コメント

作品と役どころの印象

里琴が言われている「壁がある」は私も実際にずっと言われてきている事で、不器用な里琴と共通点が結構多くて、「だからか……」と気づかされる事があります(笑)。
とても不器用な役柄ですが似ているところがある分、親しみを持って演じられそうなので、楽しみにしております。

本作への意気込み、視聴者へのメッセージ

不器用ですがあくまで前向きに一生懸命生きようとしている彼女たちがどう「ちょうどいいブス」になっていくのか、なれるのか? ちょうどいいブスになる事で幸せになれるのか? 私も気になっていますが、ドラマを通してその答えやヒントをユーモアあり涙ありで皆さまと一緒に見つけれたらなと思っています。

小林きな子 コメント

作品と役どころの印象

目からウロコ!! もはや共感しかできない。そして、今の自分を見ているよう。ブスも開きなおりゃいいってもんじゃないんですね。美しい人がイケメンとあーだこーだするドラマも勿論素敵。でも、明日の自分のためになるならこれ! こんなドラマは初めてです。

本作への意気込み、視聴者へのメッセージ

ブスって見た目のことだけじゃないんですね。そして「私って、ブスかもしれない……」と思えた時点で、あなたはちょっとだけブスじゃないのかも。山崎ケイさんの持論が素晴らしすぎて、どストライク過ぎて、全ての女性に観て欲しい。そして、自分の中に「ブス」を見つけて魅力的になって欲しいっ!!! 最終回が終わる頃には、私も立派な「ちょうどいいブス」。

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