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山本涼介が福士蒼汰と猫の絆に笑顔、「旅猫リポート」は「序盤から泣いちゃう映画」

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ナナを抱きかかえた山本涼介(左)と、宇高武志。

ナナを抱きかかえた山本涼介(左)と、宇高武志。

旅猫リポート」のキャスト・山本涼介とプロデューサーの宇高武志が、本日10月20日に東京・アーツ千代田 3331で行われた「KitaQフェス in TOKYO 2018」のトークイベントに出席した。

有川浩の小説を映画化した本作は、福士蒼汰演じる主人公・悟がある事情から愛猫のナナを手放すことになり、新しい飼い主を見つけるためナナと旅をする様子を描くロードムービー。大の猫好きである山本は「撮影時の空き時間にはナナの好きな猫じゃらしを借りて、遊びました。すごく人懐っこい猫なので助かりましたね」と、ナナとともに過ごした時間を振り返る。

イベントには、ナナがZOO動物プロのトレーナー北村まゆみに抱きかかえられて登場。北村は「好奇心がいっぱいであちこち歩きたい感じです」とナナの気持ちを代弁し、「猫は場所にいつく動物なので、どこかに連れていかれるとなると、撮影なんだなと意識していましたね」と撮影時の様子に言及する。また、福士からの「『旅猫リポート』は人と人との絆をつなぐ物語です。会場にお越しの皆さんもぜひ劇場でご覧ください!」というメッセージ映像が流れると、山本は「ナナが『聞いたことある声だ!』と反応していたので、2人の絆が見られてほほえましかったです」とにこやかに話した。

最後に山本は「序盤から泣いちゃう映画なので、もう大きめのハンカチじゃないと足りないです。水分も摂りつつ観てください(笑)」とメッセージを送り、ステージをあとにした。

三木康一郎がメガホンを取り、高畑充希がナナに声を当てた「旅猫リポート」は、10月26日より全国ロードショー。

(c)2018「旅猫リポート」製作委員会

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