リーアム・ニーソンがウォーターゲート事件の密告者演じる実録ドラマ、海外版予告公開

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リーアム・ニーソンが主演を務める「Mark Felt: The Man Who Brought Down the White House(原題)」の海外版予告が、YouTubeにて公開された。

「Mark Felt: The Man Who Brought Down the White House(原題)」(写真提供:Avalon.red / Focus Features / Entertainment Pictures / ZUMAPRESS.com /  Photoshot / ゼータ イメージ)

「Mark Felt: The Man Who Brought Down the White House(原題)」(写真提供:Avalon.red / Focus Features / Entertainment Pictures / ZUMAPRESS.com / Photoshot / ゼータ イメージ)

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本作はアメリカ合衆国第37代大統領リチャード・ニクソンを辞任に追い込んだウォーターゲート事件を題材に、密告者“ディープ・スロート”として知られるマーク・フェルトの姿を描く政治ドラマ。この一大スキャンダルを暴いたジャーナリストのボブ・ウッドワードとカール・バーンスタインに情報を提供したのは、当時のFBI副長官であるフェルトだった。予告編には、ニーソン演じるフェルトが「FBIの捜査を止められる者などいない。FBI自体ですら不可能だ」と語る場面などが収められている。

「パークランド ケネディ暗殺、真実の4日間」のピーター・ランデズマンが監督を務め、ダイアン・レインマイカ・モンロージュリアン・モリスらが出演した「Mark Felt: The Man Who Brought Down the White House」は9月29日より全米で公開。なお日本公開は現時点では未定だ。

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