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ホラー映画「バイバイマン」キャストの対談映像が公開、山田裕貴らのコメントも到着

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「バイバイマン」

「バイバイマン」

ホラー映画「バイバイマン」のキャスト、ダグラス・スミスキャリー=アン・モスの対談インタビュー映像がYouTubeで公開。あわせて新写真が到着した。

本作は、その名前を知るだけで呪われる謎の存在“バイバイマン”を軸にしたホラー映画。バイバイマンを「ヘルボーイ」シリーズのダグ・ジョーンズが演じ、スミス、モスのほか、ルシアン・ラヴィスカウントクレシダ・ボナスフェイ・ダナウェイらがキャストに並ぶ。

バイバイマンに取り憑かれ、死の運命から逃れようともがく主人公エリオットを演じるスミスは「ストーリーや演出だけで怖がらせるのではなく、“彼”を観客の意識に侵入させる」と説明し、本作を「スペル」「エクソシスト」といったホラー映画と絡めて語る。刑事ショーを演じるモスは「演じるよりも台本を読むことが大変だった。本当に怖かった。内容も発想も恐ろしくて演じるのをためらったほどなの」と述懐し、「闇をどう照らすか、そのアプローチに魅力を感じる」と話した。

また今回、本作を鑑賞した6名の著名人からコメントが到着。山田裕貴高橋メアリージュン高橋ユウ前田希美椎名ひかり、東城りおが絶賛の声を寄せている。

「最後の晩餐 平和主義者の連続殺人」のステイシー・タイトルが監督を務める「バイバイマン」は、7月8日より東京・ヒューマントラストシネマ渋谷ほか全国にて順次ロードショー。

山田裕貴 コメント

バイバイマン。考えるなと言われるうちに考えて、言うなと言われるうちにその名を呼んでしまいそうになる。第六感の恐怖もあるが一番に恐怖を生むのは人間の想像力なのかもしれない。新たなショッキングホラーを見た。

高橋メアリージュン、高橋ユウ コメント

信じたくないと思うほど信じてしまう。逃げたいと思うほど近づいてしまう。人間の都合の悪さに姉妹で終始怯えていました。ホラー苦手姉妹が観了。観たくないと思うほど観てしまうのもまた人間。考えるな言うな。

前田希美 コメント

現実的な部分と非現実的な部分で行き来して、何が本当で何が嘘なのかが分からなくなってしまう……。バイバイマンとは一体何者なのか? ラストが見えない、這い寄る恐怖に始まりから終わりまで目が離せませんでした。

椎名ひかり コメント

バイバイマン……。もうすでにこの名前を口に出したくないです。考えてしまうこと、洗脳されてしまうこと、信じてしまうことの、恐怖、エリオットが最後まで頑張ってて、すごくよかった。

東城りお コメント

言うな。考えるな。残されたメッセージに翻弄されていく主人公達……。迫り来る怖さはまさに倍々満! 怖いのに最後まで目が離せませんでした。

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