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ゲンスブールと女たち

ゲンスブールと女たち

ゲンスブールトオンナタチ
GAINSBOURG,VIE HEROIQUE

解説

酒とタバコ、音楽と自由をこよなく愛したフランスきっての伊達男、セルジュ・ゲンスブールの伝記的映画。反体制的で強烈な作風、マルチな才能、フランス・ギャルやブリジット・バルドー、ジェーン・バーキンらをもスターにしたその破天荒な生涯が、ジャズやフレンチ・ポップの数々に彩られて甦る。バンド・デシネ作家の初監督作であることにも注目。

ストーリー

'41年、ナチス支配下のパリ。ユダヤ人の両親のもとに生まれたリュシアン・ギンズブルグは、ピアニストの父から受ける厳しいレッスンに辟易し、タバコを吸い、分身の幻覚を夢見る一風変わった少年だった。彼こそが後のセルジュ・ゲンスブールであり……。

2011年5月21日(土)公開[R-15] / 上映時間:122分 / 製作:2010年(仏=米) / 配給:クロックワークス

(C)2010 ONE WORLD FILMS-STUDIO37-UNIVERSAL PICTURES INTERNATIONAL FRANCE - FRANCE 2 CINEMA - LILOU FILMS - XILAM FILMS

(C) PIA

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