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小野賢章、戸松遥、内田雄馬らが吹替に参加、「ブレイク・ビーターズ」ソフト化

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ブレイクダンスに自由と希望を見出そうとする若者たちの実話をもとにした「ブレイク・ビーターズ」のDVDが8月2日に発売決定。あわせて、本作の吹替を小野賢章戸松遥内田雄馬らが担当していることがわかった。

本作は1980年代、東ドイツの若者の間で巻き起こったブレイクダンスブームを題材にした物語。アメリカ映画「ビート・ストリート」を観てブレイクダンスの虜となった18歳の青年フランクは、親友アレックスや体操選手マティナたちを誘い、路上でパフォーマンスを始める。その折、東ドイツ政府の娯楽芸術委員会が、非社会主義的なダンスを禁止しようと動き出す。

日本語吹替版には、主人公フランク役で小野、ヒロインのマティナ役で戸松、アレックス役で内田、ひょうきんなダンサーのミヒェル役で河西健吾が参加。さらに、高木渉岩崎ひろし石川界人山下大輝らが脇を固める。

小野は「1980年代の東ドイツを舞台に描かれた映画で自分が知らない時代の話ですが、“ダンス”の要素もあって若い方にも楽しんでもらえる作品だと思います。大人や社会に対して反骨精神が強い主人公フランクは僕とは違うタイプですが、やりたいことを貫く姿勢に勇気をもらえました」とコメントを寄せた。

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小野賢章 コメント

1980年代の東ドイツを舞台に描かれた映画で自分が知らない時代の話ですが、“ダンス”の要素もあって若い方にも楽しんでもらえる作品だと思います。
携帯やインターネットがなく情報や娯楽が少ない時代だったからこそ、1つのことに打ち込む思いの強さを感じました。大人や社会に対して反骨精神が強い主人公フランクは僕とは違うタイプですが、やりたいことを貫く姿勢に勇気をもらえました。素晴らしいキャストの皆さんと吹替の現場でご一緒できて非常に嬉しかったです! ぜひご覧ください。

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