リアルな死体解剖シーンに戦慄、遺体安置所ホラー「ジェーン・ドウの解剖」

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遺体安置所を舞台に繰り広げられるホラー「ジェーン・ドウの解剖」が、5月20日から東京・新宿シネマカリテほかにて全国で順次公開される。

「ジェーン・ドウの解剖」ポスタービジュアル

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「ジェーン・ドウの解剖」

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本作では、裸の美女“ジェーン・ドウ(身元不明の女性に使われる仮名)”の遺体を検死することになった検死官とその息子が怪奇現象に襲われるさまが描かれる。「ボーン・スプレマシー」のブライアン・コックスが経験豊富な検死官トミー、 「ローン・サバイバー」のエミール・ハーシュがトミーの息子オースティンに扮し、「トロール・ハンター」のノルウェー人監督アンドレ・オヴレダルがメガホンを取った。

YouTubeで公開された予告編では、ある一家が惨殺された家の地下に埋められていた遺体をトミーとオースティンが解剖する様子が映し出されている。肺を取り出すために肋骨を切断する音もリアルに再現。やがて、死体に隠された秘密が明らかになり、2人に謎の恐怖が迫っていく。ハーシュは「これまで本物の遺体を目にしたことはなかったのに、遺体安置所に行ったあの日だけで500体も見たんだ! 解剖も見学したよ。遺体の頭がい骨をノコギリで切って脳みそを取り出したり、胸を開いたりする様子をね」とコメントを寄せている。

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