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多和田秀弥と小野寺晃良が「ひだまりが聴こえる」で主演、公開は2017年初夏

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「ひだまりが聴こえる」

「ひだまりが聴こえる」

実写映画「ひだまりが聴こえる」のメインキャストが、本日10月22日発売のBLアンソロジー・Canna Vol.50で発表された。

本作は文乃ゆきのマンガを原作とするボーイズラブ作品。突発性難聴が原因で周囲とうまくなじめない大学生・杉原航平と、明るく活発で友達思いな佐川太一の関係を描く。

航平を演じるのは特撮ドラマ「手裏剣戦隊ニンニンジャー」の多和田秀弥。「HiGH&LOW THE RED RAIN」の小野寺晃良が太一役を務める。メガホンを取るのは、劇団EXILE松組の映画プロジェクト第1弾「KABUKI DROP」の上條大輔

文乃は映画について「実写化ということで、漫画とはまた違った景色が見られるのかとても気になります。完成を楽しみにしております」とコメントを寄せている。なお原作の新章「ひだまりが聴こえる―リミット―」の連載がCanna Vol.50にてスタートした。

「ひだまりが聴こえる」は2017年初夏に公開。

(c)文乃ゆき/プランタン出版 (c)2017「ひだまりが聴こえる」製作委員会

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