日本生まれ英国育ちのソノヤ・ミズノ、「ハートビート」共演者との思い出振り返る

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音楽とダンスが融合したエンタテインメントムービー「ハートビート」。本作にジャジー役で出演した日本生まれ、英国育ちの女優ソノヤ・ミズノよりコメントが到着した。

「ハートビート」より、ソノヤ・ミズノ。

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「ハートビート」

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「ハートビート」は、プロのバレエダンサーを目指しニューヨークにやってきたルビーと英国人バイオリニストのジョニーが出会い、ヒップホップダンスチームを誘って弦楽器&ダンスコンクールに挑戦するさまを描いたもの。ロシアのバレエ団マリインスキー・バレエで活躍し、本作で女優デビューを果たすキーナン・カンパ、ミュージシャンとしても活動するニコラス・ガリツィンが出演に名を連ねる。

「ハートビート」

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ミズノは、第88回アカデミー賞視覚効果賞に輝いた「エクス・マキナ」で演じたキョウコとジャジーを比較して「違いは単純にセリフがある、ないというところですが、だからってキョウコが演じやすかったわけではなく、内に秘めた感情を言葉を使わずに表現しなければいけなかった。それに対してジャジーはたくさん話す役だけど、やりすぎないように彼女がどんな女の子か見せなければいけない難しさがありました」とコメント。

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撮影中はカンパ、ガリツィンと親しくしていたようで「私の下手な日本語をキーナンに教えて、それをキーナンが上手に話してという遊びは何度かやりました。キーナンは日本人の友達が多いので、日本語は案外上手だったんです」「ニコラスはラブリーでスイート。日本の女の子たちは、きっと気に入るんじゃないかしら」と2人と過ごした日々を懐かしむ。

また本作の魅力を「エキサイティングで才能あふれるダンサーやミュージシャンが集まっています。彼らとともにつづられる誠実な物語をぜひ楽しんでください」とアピール。今後の待機作に関しては「『エクス・マキナ』と同じ監督の『Annihilation(原題)』の撮影が終わったばかりです。主人公を演じるナタリー・ポートマンとのシーンが少しあったので、みんなに早く観てもらいたいですね」と明かした。

「ハートビート」は、8月20日より東京・新宿シネマカリテほか全国ロードショー。

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