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SKE佐藤すみれと小野賢章の願望とは?「燐寸少女」舞台挨拶で明らかに

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「燐寸少女 マッチショウジョ」初日舞台挨拶の様子。

「燐寸少女 マッチショウジョ」初日舞台挨拶の様子。

本日5月28日、「燐寸少女 マッチショウジョ」の初日舞台挨拶が東京のシネ・リーブル池袋にて開催された。

「燐寸少女 マッチショウジョ」は、鈴木小波のマンガを原作としたダークファンタジー。人間の妄想を具現化する“妄想マッチ”を売り歩く少女リンと、彼女と出会う人々の不思議な物語を描く。

この舞台挨拶にはSKE48佐藤すみれ小野賢章、監督の内田浩、劇中曲「燐寸少女リンのテーマ」を担当したアイドルグループこけぴよの二木蒼生が出席。登壇者が挨拶を終えると、二木は同曲を披露して集まった観客を魅了する。続いて「妖しくもかわいいリンちゃんを演じてくださった佐藤すみれさん。迫真の演技で圧巻だった小野賢章さん。内田監督の、漫画ではオムニバス作だったのを1つの物語に紡いでくださった腕前には感服でした」と、鈴木から寄せられたメッセージが読み上げられた。

「妄想ではなく、叶えたい願望は?」と質問が飛ぶと、二木は「動物と話せるようになりたいです!」とコメント。小野は困った様子で「ないなあ……。動物と話せるようになりたい」と二木の回答をまねて笑いを誘い、佐藤は「ちょっとでも選抜総選挙で上に行けるようになりたいです!」と力強く答えた。また本作の見どころについて、佐藤は「アボカドチーズヌードルを食べるシーンは食べ方を工夫してがんばったので、そこを見てほしいですね」とアピール。小野は「劇中で僕が1着だけ私服を着ているシーンがあるので、それがどこなのか探してほしいですね」とファンに語りかけた。

最後に佐藤が「たくさんのスタッフさんやいろんな方に関わっていただいて、それを間近で見ることができて本当に勉強になりました。ぜひお友達を誘っていただいて1回、いや2回観ていただいて『燐寸少女 マッチショウジョ』を盛り上げていってほしいです!」とメッセージを送り、舞台挨拶は終了した。

(c)2016 映画「燐寸少女 マッチショウジョ」製作委員会

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