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ライアン・レイノルズが老富豪の脳を持つ軍人に、SFアクション「セルフレス」

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「セルフレス/覚醒した記憶」

「セルフレス/覚醒した記憶」

「デッドプール」「白い沈黙」のライアン・レイノルズ主演作「Self/less(原題)」が、「セルフレス/覚醒した記憶」の邦題で全国公開されることがわかった。

本作は、「インモータルズ -神々の戦い-」のターセム・シンがメガホンを取ったSFアクション。余命半年と宣告された大富豪の建築家ダミアンに、天才科学者のオルブライトが「遺伝子操作で作った肉体に頭脳を転送しないか?」と持ちかけることからストーリーが展開する。68歳のダミアンは死に、新たな人生が始まるが、その肉体はマークという妻子ある特殊部隊の軍人のものだった。真実を知ったダミアンとマークの妻は、オルブライト率いる秘密組織に命を狙われることになる。

レイノルズが演じるのは、頭脳を転送された若いダミアン/マーク。一人娘との関係に悩んでいた68歳のダミアンに、「ガンジー」のベン・キングズレーが扮する。さらにマッドサイエンティストのオルブライト役を、「イミテーション・ゲーム/エニグマと天才数学者の秘密」のマシュー・グードが務める。

「セルフレス/覚醒した記憶」は9月より東京・TOHOシネマズ シャンテほかにて全国ロードショー。

(c)2015 Focus Features LLC, and Shedding Distribution, LLC. 

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