ブラジル、フランス、デンマーク、オランダなど世界のショートアニメーション作品を集めた上映イベント「WAT 2016 世界のアニメーションシアター」が、明日5月1日から29日にかけて東京・下北沢トリウッドにて開催される。
この特集では、「いろいろな愛を描くアニメーション」「社会的視点を持つアニメーション」をテーマにセレクトした2プログラムを上映。パペットアニメや3DCG、手描きのものなど、さまざまな手法で制作された全10本がスクリーンにかけられる。さらに期間中はゲストを招いたトークイベントも実施予定。詳細は本上映の公式サイトにて確認を。
なお「WAT 2016 世界のアニメーションシアター」は、6月4日より京都・立誠シネマプロジェクト、7月29日からは愛知・シアターカフェでも上映が行われる。
WAT 2016 世界のアニメーションシアター
2016年5月1日(日)~29日(日)東京都 下北沢トリウッド
料金:1プログラム 900円 / 2プログラム 1600円 / 2プログラム(学生・シニア)1300円
<上映作品>
「ビトイーン・タイムズ」
「ギーダ」
「(Otto)- オットー」
「ちいさな芽」
「真逆のふたり」
「触感のダンス」
「サンティアゴ巡礼」
「アフガニスタン - 戦場の友情」
「ホワイトテープ」
「ブラックテープ」
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- 「WAT 2016 世界のアニメーションシアター」公式サイト
- 「WAT 2016 世界のアニメーションシアター」予告編
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