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ディズニー悪役の子供たちが主人公、テレビ映画「ディセンダント」放送日決定

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ディズニーヴィランズの子供たちの成長を描くオリジナルテレビ映画「ディセンダント」が、12月18日(金)にディズニー・チャンネルで日本初放送される。

「ディズニーキャラクターに子孫がいたら?」という発想から生まれた本作は、とある王国を舞台とした学園ファンタジー。「眠れる森の美女」の魔女マレフィセントや「アラジン」のジャファーといったディズニー映画の悪役、すなわちヴィランズを親に持つティーンエイジャーたちの成長や自分探しがテーマとなる。「マイケル・ジャクソン THIS IS IT」「ハイスクール・ミュージカル」シリーズを手がけたケニー・オルテガがエグゼクティブプロデューサー兼監督として参加し、ミュージカルシーンの楽曲や振り付けも自ら手がけた。

また、このたび日本語吹替を務めるゲスト声優にIMALUが決定。「眠れる森の美女」のオーロラ姫とフィリップ王子の美しい娘・オードリーに声を当て、ヴィランズの子供たちと触れ合う中で戸惑いながらも変わっていくさまを表現する。

ディセンダント

ディズニー・チャンネル 2015年12月18日(金)20:00~

IMALU コメント

私も父親は関西弁でお笑い芸人なので、仕事を始める前は「声がすごいガラガラなんじゃないか」なんて、言われていたことがありました(笑)。私だけではなく、親の職業によって子どもがプレッシャーを感じることはあると思います。ヴィランズの子どもたちも、「親のことも考えたいし、家族のことも考えたいし、でも本当の自分はこうなんじゃないかな」っていう葛藤をそれぞれ持っています。それは誰にでもあるし、この作品を見て色んな葛藤に共感できるんじゃないかなって思います。今までのディズニーの作品にはなかった新しいテーマの作品なので、楽しみにしている方も多くいらっしゃると思います。自分自身でいることの大切さが大きいテーマとして伝わる作品になっていると思うので、誰でも楽しめる作品です。ぜひご覧ください!

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