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エミー賞授賞式がAXNで生中継、候補に「ダウントン・アビー」などヒット作そろう

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第66回エミー賞授賞式の様子。Images courtesy of the Television Academy.  Vince Bucci/Invision(c) Television Academy

第66回エミー賞授賞式の様子。Images courtesy of the Television Academy. Vince Bucci/Invision(c) Television Academy

第67回エミー賞の授賞式がアメリカ・ロサンゼルスにて現地時間9月20日に開催。その模様が日本時間9月21日(月・祝)7時55分より海外ドラマ専門チャンネルAXNにて生中継され、無料放送される。

この賞はドラマを筆頭にテレビに関するさまざまな業績に対して与えられるもの。昨年は「ブレイキング・バッド」が、ドラマシリーズ部門の作品賞をはじめとする5つの賞を獲得した。

今年度のノミネートは、ドラマシリーズ部門の作品賞が「ブレイキング・バッド」のスピンオフ作品「ベター・コール・ソウル」、英国貴族の邸宅が舞台の人間ドラマ「ダウントン・アビー」、「MAD MEN マッドメン」など全7作品。主演男優賞には「ベター・コール・ソウル」のボブ・オデンカーク、「ハウス・オブ・カード 野望の階段」のケヴィン・スペイシーらが、主演女優賞には「HOMELAND」のクレア・デインズ、「MAD MEN マッドメン」のエリザベス・モスらが候補に名を連ねる。

リミテッドシリーズ / テレビムービー部門では、英国歴史ドラマ「ウルフ・ホール」が計8部門にノミネート。本作はAXNミステリーにて10月4日に第1話の先行放送、2016年1月からは本放送が行われる。

なおAXN海外ドラマでは同日9月21日7時55分より、12時間超の無料放送「AXN海外ドラマ祭」を実施。授賞式の生中継のほか、「FOREVER Dr.モーガンのNY事件簿」「アウトランダー」など5作品がオンエアされるので、海外ドラマファンはチェックしてみては。

AXN独占生中継!第67回エミー賞 授賞式

AXN海外ドラマ 2015年9月21日(月・祝)7:55~(同時通訳)※無料放送
※ダイジェスト版の放送は9月21日(月・祝)20:00~
※字幕版の放送は9月27日(日)18:00~

AXN海外ドラマ祭

AXN海外ドラマ 2015年9月21日(月・祝)7:55~20:00
<放送作品>
「FOREVER Dr.モーガンのNY事件簿」(字幕・第1話)
「STALKER : ストーカー犯罪特捜班」(字幕・第1話)
「BELIEVE / ビリーブ」(字幕・第1話)
「アウトランダー」(吹替・第1、2話)
「ザ・フォロイング シーズン2」(吹替・第1、2話)

ウルフ・ホール

AXNミステリー 2016年1月スタート(全4話)
※日本初放送
※第1話先行放送:10月4日(日)20:30~22:30(字幕)
※記事初出時より放送話数が変更になりました。

ダウントン・アビー シーズン1

AXNミステリー 2015年10月4日(日)22:30~翌6:00(字幕)
※全7話一挙放送

第67回エミー賞 主要ノミネート一覧

ドラマシリーズ部門

<作品賞>
「ベター・コール・ソウル」 / 「ダウントン・アビー」 / 「ゲーム・オブ・スローンズ」 / 「HOMELAND」 / 「ハウス・オブ・カード 野望の階段」 / 「MAD MEN マッドメン」 / 「オレンジ・イズ・ニュー・ブラック」

<主演男優賞>
ボブ・オデンカーク「ベター・コール・ソウル」 / カイル・チャンドラー「Bloodline」 / ケヴィン・スペイシー「ハウス・オブ・カード 野望の階段」 / ジョン・ハム「MAD MEN マッドメン」 / ジェフ・ダニエルズ「ニュースルーム」 / リーヴ・シュレイバー「レイ・ドノヴァン」

<主演女優賞>
タラジ・P・ヘンソン「Empire 成功の代償」 / クレア・デインズ「HOMELAND」 / ロビン・ライト「ハウス・オブ・カード 野望の階段」 / ヴィオラ・デイヴィス「殺人を無罪にする方法」 / エリザベス・モス「MAD MEN マッドメン」 / タチアナ・マズラニー「オーファン・ブラック 暴走遺伝子」

<助演男優賞>
ジョナサン・バンクス「ベター・コール・ソウル」 / ベン・メンデルソーン「Bloodline」 / ジム・カーター「ダウントン・アビー」 / ピーター・ディンクレイジ「ゲーム・オブ・スローンズ」 / アラン・カミング「グッド・ワイフ」 / マイケル・ケリー「ハウス・オブ・カード 野望の階段」  

<助演女優賞>
ジョアン・フロガット「ダウントン・アビー」 / レナ・ヘディ「ゲーム・オブ・スローンズ」 / エミリア・クラーク「ゲーム・オブ・スローンズ」 / クリスティーン・バランスキー「グッド・ワイフ」 / クリスティーナ・ヘンドリックス「MAD MEN マッドメン」 / ウゾ・アドゥバ「オレンジ・イズ・ニュー・ブラック」

<監督賞>
ティム・ヴァン・パタン「ボードウォーク・エンパイア 欲望の街」 / デヴィッド・ナッター「ゲーム・オブ・スローンズ」 / ジェレミー・ポーズワ「ゲーム・オブ・スローンズ」 / レスリー・リンカ・グラッター「HOMELAND」 / スティーヴン・ソダーバーグ「The Knick」

<脚本賞>
ジョシュア・ブランド「The Americans」 / ゴードン・スミス「ベター・コール・ソウル」 / デヴィッド・ベニオフ、D・B・ワイス「ゲーム・オブ・スローンズ」 / セミ・チェラス、マシュー・ワイナー「MAD MEN マッドメン」 / マシュー・ワイナー「MAD MEN マッドメン」

コメディシリーズ部門

<作品賞>
「Louie」 / 「モダン・ファミリー」 / 「Parks and Recreation」 / 「Silicon Valley」 / 「Transparent」 / 「アンブレイカブル・キミー・シュミット」 / 「Veep」

<主演男優賞>
アンソニー・アンダーソン「black-ish」 / マット・ルブラン「マット・ルブランの元気か~い?ハリウッド!」 / ドン・チードル「House Of Lies」 / ウィル・フォーテ「The Last Man On Earth」 / ルイス・C・K「Louie」 / ウィリアム・H・メイシー「シェイムレス 俺たちに恥はない」 / ジェフリー・タンバー「Transparent」

<主演女優賞>
リサ・クドロー「The Comeback」 / リリー・トムリン「Grace And Frankie」 / エイミー・シューマー「Inside Amy Schumer」 / イーディ・ファルコ「ナース・ジャッキー」 / エイミー・ポーラー「Parks And Recreation」 / ジュリア・ルイス=ドレイファス「Veep」

<助演男優賞>
アンドレ・ブラウアー「Brooklyn Nine-Nine」 / アダム・ドライバー「GIRLS/ガールズ」 / キーガン=マイケル・キー「Key & Peele」 / タイ・バーレル「モダン・ファミリー」 / タイタス・バージェス「アンブレイカブル・キミー・シュミット」 / トニー・ヘイル「Veep」

<助演女優賞>
メイエム・ビアリック「ビッグバン★セオリー ギークなボクらの恋愛法則」 / ニエシー・ナッシュ「Getting On」 / ジュリー・ボーウェン「モダン・ファミリー」 / アリソン・ジャニー「Mom」 / ケイト・マッキノン「サタデー・ナイト・ライブ」 / ギャビー・ホフマン「Transparent」/ ジェーン・クラコウスキー「アンブレイカブル・キミー・シュミット」 / アンナ・クラムスキー「Veep」

<監督賞>
フィル・ロード、クリストファー・ミラー「The Last Man On Earth」 / ルイス・C・K「Louie」 / マイク・ジャッジ「Silicon Valley」 / ジル・ソロウェイ「Transparent」 / アーマンド・イアヌッチ「Veep」

<脚本賞>
デヴィッド・クレーン、ジェフリー・クラリク「マット・ルブランの元気か~い? ハリウッド!」 / ウィル・フォーテ「The Last Man On Earth」 / ルイス・C・K「Louie」 / アレック・バーグ「Silicon Valley」 / ジル・ソロウェイ「Transparent」 / サイモン・ブラックウェル、アーマンド・イアヌッチ、トニー・ローチ「Veep」

リミテッドシリーズ / テレビムービー部門

<リミテッドシリーズ作品賞>
「American Crime」 / 「アメリカン・ホラー・ストーリー:怪奇劇場」 / 「The Honorable Woman」 / 「Olive Kitteridge」 / 「ウルフ・ホール」

<テレビムービー作品賞>
名探偵ポワロ「カーテン~ポワロ最後の事件~」 / 「Bessie」 / 「グレース・オブ・モナコ 公妃の切り札」 / 「Hello Ladies: The Movie」 / 「Killing Jesus」 / 「Nightingale」

<主演男優賞>
ティモシー・ハットン「American Crime」 / リッキー・ジャーヴェイス「Derek Special」/ エイドリアン・ブロディ「フーディーニ 幻想に生きた奇術師」 / デヴィッド・オイェロウォ「Nightingale」 / リチャード・ジェンキンス「Olive Kitteridge」 / マーク・ライランス「ウルフ・ホール」

<主演女優賞>
フェリシティ・ハフマン「American Crime」 / ジェシカ・ラング「アメリカン・ホラー・ストーリー:怪奇劇場」 / クィーン・ラティファ「Bessie」 / マギー・ギレンホール「The Honorable Woman」 / フランシス・マクドーマンド「Olive Kitteridge」 / エマ・トンプソン 「スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師」

<助演男優賞>
リチャード・カブラル「American Crime」 / デニス・オヘア「アメリカン・ホラー・ストーリー:怪奇劇場」 / フィン・ウィットロック「アメリカン・ホラー・ストーリー:怪奇劇場」 / マイケル・ケネス・ウィリアムズ「Bessie」 / ビル・マーレイ「Olive Kitteridge」 / ダミアン・ルイス「ウルフ・ホール」

<助演女優賞>
レジーナ・キング「American Crime」 / サラ・ポールソン「アメリカン・ホラー・ストーリー:怪奇劇場」 / アンジェラ・バセット「アメリカン・ホラー・ストーリー:怪奇劇場」 / キャシー・ベイツ「アメリカン・ホラー・ストーリー:怪奇劇場」 / モニーク「Bessie」 / ゾーイ・カザン「Olive Kitteridge」

<監督賞>
ライアン・マーフィー「アメリカン・ホラー・ストーリー:怪奇劇場」 / ディー・リース「Bessie」 / ヒューゴ・ブリック「The Honorable Woman」 / ウーリー・エデル「フーディーニ 幻想に生きた奇術師」 / トム・シャンクランド「ザ・ミッシング~消えた少年~」 / リサ・チョロデンコ「Olive Kitteridge」 / ピーター・コズミンスキー「ウルフ・ホール」

<脚本賞>
ジョン・リドリー「American Crime」 / ディー・リース、クリストファー・クリーヴランド、ベティナ・ジロイス、ホートン・フート「Bessie」 / スティーヴン・マーチャント、ジーン・スタプニツキー、リー・アイゼンバーグ「Hello Ladies: The Movie」 / ヒューゴ・ブリック「The Honorable Woman」 / ジェーン・アンダーソン「Olive Kitteridge」 / ピーター・ストローハン「ウルフ・ホール」

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