アイダよ、何処へ?

アイダよ、何処へ?

アイダヨドコヘ

2021年9月17日(金)公開[PG-12] / 上映時間:101分 / 製作:2020年(ボスニア・ヘルツェゴヴィナ=墺=ルーマニア=オランダ=独=ポーランド=仏=ノルウェー=トルコ) / 配給:アルバトロス・フィルム

(C)2020 Deblokada / coop99 filmproduktion / Digital Cube / N279 / Razor Film / ExtremeEmotions / Indie Prod / Tordenfilm / TRT / ZDF arte

解説 ボスニア・ヘルツェゴヴィナ紛争末期に発生した“スレブレニツァの虐殺”を題材にした社会派ドラマ。ボスニア紛争最中、国連平和維持軍で通訳として働く女性が、緊張高まる中で家族や同胞を守ろうとする姿を描く。『サラエボの花』『サラエボ、希望の街角』と一貫してボスニアを舞台とした作品を撮り続けるヤスミラ・ジュバニッチが監督を務めた。

ストーリー 1995年、ボスニア・ヘルツェゴヴィナの町、スレブレニツァはセルビア人勢力に占領されていた。そんな中、2万5千人もの人々が保護を求め、国連基地に集まっていた。時を同じくして、国連平和維持軍で通訳として働くアイダは、とある重要な情報をつかみ……

情報提供:ぴあ

スタッフ

監督:ヤスミラ・ジュバニッチ

キャスト

アイダ:ヤスナ・ジュリチッチ
ニハド:イズディン・バイロヴィッチ
ディノ・バイロヴィッチ
カレマンス:ヨハン・ヘルデンベルグ
フランケン少佐:レイモント・ティリ
ムラディッチ将軍:ボリス・イサコヴィッチ
エミール・ハジハフィズベゴヴィッチ
エディタ・マロヴチッチ

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