神山征二郎

コウヤマセイジロウ

1965年、近代映画協会の同人となり、新藤兼人に映画を学ぶ。監督デビュー後は、児童映画などを手がけ、「日本フィルハーモニー物語・炎の第五楽章」(1981)で注目された。以降、「ハチ公物語」(1987)や「大河の一滴」(2001)など、人間味溢れるドラマでその手腕を発揮している。

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