フランキー堺

フランキーサカイ

慶大在学中からジャズドラマーとして活躍。映画デビュー作もドラマー役であった。1957年「幕末太陽傳」の演技が絶賛され、以後“駅前”“旅行”シリーズなどで個性を発揮。1996年、肝不全のため死去。「瀬戸内ムーンライト・セレナーデ」が遺作となった。