「仮面の忍者 赤影」復活!キャラデザ一新し5月に新連載

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5月25日に発売されるプレイコミック7月号(秋田書店)にて、横山光輝原作による神崎将臣の新連載「仮面の忍者 赤影 Remains」がスタートする。

神崎将臣が作画を務める新連載「仮面の忍者 赤影 Remains」カット。

神崎将臣が作画を務める新連載「仮面の忍者 赤影 Remains」カット。

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これは発売中のプレイコミック6月号にて告知されたもの。「仮面の忍者 赤影 Remains」ではキャラクターデザインをリニューアルし、新たな装備を身に付けた赤影が登場する。予告ページには「巨匠の名作に超説現る」との煽りが打たれており、編集部によると「超説」の意味は今後明らかになるが、サブタイトルの「Remains」=「遺物」がストーリーの鍵になるとのこと。原作でもお馴染みの敵・甲賀幻妖斎と赤影の対立を軸にした、忍者バトルが描かれていく。

またプレイコミック7月号には、原作「仮面の忍者 赤影」の冒頭4話を収録した小冊子が付属。さらに横山版、神崎版のイラストを用いたクオカードの全員サービスも実施される。

「仮面の忍者 赤影」は1966年から週刊少年サンデー(小学館)で連載されていた横山のマンガを原作とした、特撮TVドラマをはじめとする一連のシリーズ。後の豊臣秀吉である木下藤吉郎の命を受けた赤影、白影、青影と、謎の忍者集団の戦いが繰り広げられる。

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