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「バクマン。」4年の連載に幕、ジャンプ次号より新連載続々

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本日4月23日に発売された週刊少年ジャンプ21・22合併号(集英社)にて、大場つぐみ原作、小畑健作画「バクマン。」が最終回を迎えた。

「バクマン。」は、真城最高と高木秋人のマンガ家コンビを描いた現代版「まんが道」とも言える作品で、同誌2008年37・38合併号から4年にわたり連載。今号では、センターカラーで最高がヒロイン亜豆美保にプロポーズする様子が描かれた。単行本18巻は5月2日、19巻は6月、20巻は7月に発売される予定だ。

また今号には、尾田栄一郎「ONE PIECE」などの情報を掲載した号外新聞「NEW WORLD TIMES」が綴じ込まれている。綴じ込み新聞が週刊少年ジャンプに付くのは今回が初めて。

5月7日に発売される次号週刊少年ジャンプ23号からは、新連載が続々と始動。23号では坂本次郎×ミウラタダヒロ「恋染紅葉」が、24号では麻生周一「斉木楠雄のΨ難」、25号では堀越耕平「戦星のバルジ」がスタートする。

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