教室に響くのは死んだはずの山田の声、「死んだ山田と教室」コミカライズ1巻

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金子玲介の青春小説「死んだ山田と教室」のコミカライズ1巻が、本日4月23日に発売された。漫画はのべつけいが担当している。

「死んだ山田と教室」1巻

「死んだ山田と教室」1巻 [高画質で見る]

「死んだ山田と教室」は、クラスの中心人物だった山田が、飲酒運転の車にひかれて死んだことから始まる。落ち込むクラスメイトたちに、担任の花浦は席替えを提案するが、次の瞬間、教室のスピーカーから死んだはずの山田の声が聞こえてきて……。 同作はPalcyで連載中。なお同じく金子が手がける小説「死んだ石井の大群」「死んだ木村を上演」のコミカライズ版1巻も同日発売された。

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読者の反応

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Hi Tutul @HiTutul

@comic_natalie 教室に響くのは――死んだはずの“山田”の声。

『』コミカライズ第1巻が登場📚🖤

日常の教室に紛れ込む違和感と、不気味さがじわじわ広がる設定が気になりすぎる…👀💭
“いないはずの存在”がいる空間って、それだけで引き込まれるよね。

試し読みもあるので、まずは雰囲気チェックからでもアリ📖✨

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