金子玲介の青春小説「死んだ石井の大群」のコミカライズ1巻が、本日4月23日に発売された。漫画は朝比奈りいむが担当。
「死んだ石井の大群」の主人公は、物心ついたときからずっと死にたかった14歳の石井唯。唯は突然、失敗すれば即死亡のデスゲームに参加することになる。集められたのは、333人の「石井姓」の人たち。一方、探偵の伏見と蜂須賀のもとに「石井有一」という舞台俳優の捜索依頼がきて……。同作はコミックDAYSで連載中。なお同じく金子が手がける小説「死んだ山田と教室」「死んだ木村を上演」のコミカライズ版1巻も同日発売された。
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死にたがりの少女が生き延びるためにデスゲームに挑む「死んだ石井の大群」コミカライズ
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