4月3日に封切られた「炎かがよへ」は、織田信長からも一目置かれたが、24年という短い生涯を送った戦国大名・蘆名盛隆(あしなもりたか)を主人公に据えた時代劇。福島県会津地方を中心に鎌倉時代から400年続いた蘆名家の第18代当主として辣腕を振るった稀代の戦国大名は、なぜ24年という短い生涯を閉じざるを得なかったのか。群雄割拠の乱世において、愛に戯れ愛の炎に焼かれた男の生きざまを、史実をもとに描き切る。原作・製作総指揮は堀江圭馬、監督は
4月17日から配布されるポストカードには、刀を握りしめ、真っ直ぐな瞳で正面を見据える盛隆と、彼の上に覆い被さる佐竹家第18代当主・佐竹義重の姿が切り取られた。
またキャラクターデザイン画の公開に合わせて、天野のコメントも到着。デザインするうえで、まずキャラクターの“色”をイメージしたという天野は、「主人公・蘆名盛隆は儚さと透明感・少年と大人の両面性を表す『薄い青(ライトブルー)』、同盟相手の佐竹義重は成熟した力強さの『濃い青(ミッドナイトブルー)』、側室の彦姫は数奇な運命でも心に炎を灯している『赤(レッド)』を用いてます。盛隆と義重の甲冑・刀は、盛隆は霊獣で天空の王者と言われる雪豹をイメージし西洋甲冑の要素も取り入れ、義重の甲冑は現物が毛虫を模した甲冑なので前へひたすら進む強さをデザインしてみました」とコメントを寄せている。
天野喜孝(キャラクターデザイン担当)コメント
旧知のプロデューサーからこの作品のお話をいただき、蘆名盛隆という世に知られていない実在の武将のドラマチックな実話を映画にするチャレンジ、絶世の美男子と謳われた美しい容姿を持った武将の儚い人生と人間模様に惹かれ、お引き受けしました。デザインする上で、まずキャラクターの「色」をイメージしました。主人公・蘆名盛隆は儚さと透明感・少年と大人の両面性を表す「薄い青(ライトブルー)」、同盟相手の佐竹義重は成熟した力強さの「濃い青(ミッドナイトブルー)」、側室の彦姫は数奇な運命でも心に炎を灯している「赤(レッド)」を用いてます。盛隆と義重の甲冑・刀は、盛隆は霊獣で天空の王者と言われる雪豹をイメージし西洋甲冑の要素も取り入れ、義重の甲冑は現物が毛虫を模した甲冑なので前へひたすら進む強さをデザインしてみました。 この度出来上がった作品は、原作者堀江さんの深い想いと松田監督の情熱・キャストの皆様の熱演で、リアリティ溢れる素晴らしい作品になったと思いますし、お手伝いできて嬉しく思っています。この作品が世界中で多くの方々にご覧いただける事を願っています。
天野喜孝
映画「炎かがよへ」
全国公開中
スタッフ
原作・製作総指揮:堀江圭馬
監督:
脚本:冨岡淳広、松田圭太
音楽:朝倉紀行
プロデューサー:梅村安、嶋田豪
協力プロデューサー:松平義之、進藤盛延、麻生直希
脚本協力:沢田美佳
歴史監修:高橋充(福島県立博物館)
脚本監修:村尚也(おどりの空間)
題字:坂本江風
キャラクターデザイン:
宣伝:DROP.
宣伝・配給:S・D・P/shinshin
宣伝・配給協力:アイエス・フィールド
制作:アイエス・フィールド/カラビナ
製作:「
キャスト
荒木飛羽、元之介、樋口日奈、ゆうたろう、吉田メタル、松大航也、杉江大志、翔、佳久創、加藤小夏、ダイアモンド☆ユカイ、
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Catsuka @catsuka
FYI, Yoshitaka Amano is the character/costume designer of "Homura Kagayoe", a live-action film recently released in Japan.
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