「団地のふたり」の舞台は、昭和の香りが残る古びた団地。団地内の生家で暮らす大学非常勤講師のノエチこと野枝と、売れないイラストレーターのなっちゃんこと奈津子の幼なじみ2人が、夕食をともにしたり、不要品をフリマアプリに出品したりしながら、小さな幸せを楽しむ日々が紡がれる。2024年にはNHK BSおよびNHK BSプレミアム 4Kの「プレミアムドラマ」枠でドラマ化され、
さらに今号では、約8年にわたり連載されてきた
藤野千夜コメント
ドラマの「ふたり」につづいて、志村貴子さんによる漫画の「ふたり」です! なんて豪華! なんて幸せな原作でしょう。わくわくします! 志村さんの美しいタッチで描かれるなっちゃんとノエチの、平和で気ままな日々を早く読みたいです。
ドラマ版で「団地ロス」に陥っていた方は、今度はぜひ漫画でノエチとなっちゃんに再会してみて下さい。志村貴子さんならではの、新しい「団地のふたり」を「JOUR」誌面でお楽しみください!

あー🏳️🌈 @floria_mint
志村貴子の新連載は小説「団地のふたり」のコミカライズ、JOUR5月号で開始(コメントあり)|コミックナタリー https://t.co/FLilN33bk8 ←「野の小説を志村がマンガ化するのは、2007年から2008年にかけて月刊少年シリウス(講談社)で連載された「ルート225」以来のこと」